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文化研究センター
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研究

研究分野
略歴
現在の研究課題
1987年以降、剣道の技術史研究を中心に、剣道の技の体系と技術化の問題を、特に江戸期以降の近代剣道の推移を歴史的視点から探ってきた。 同時にまた、1990年以降イタリア剣道連盟からの招聘および1994年以降ドイツ剣道連盟招聘並びに全日本剣道連盟要請を受け、 剣道の国際普及活動に参加する機会を継続的に得てきた。 これを機に、技術史的研究から得た内容を国内外の剣道普及活動にどのように応用、実践化していくべきかを考えるようになった。 現在は、実際の指導現場において、どのような指導法や実践法が可能なのかを新たなテーマとして研究に着手している
研究内容キーワード
所属学会

パーソナルデータ

趣味
子供時代の夢
これからの目標
座右の銘
愛読書
学生へのメッセージ
その他
会津大リレーエッセー 59号「会津から発信される「武」の心 ドイツで剣道教育再考」"

主な研究

剣道におけるイメージ・呼吸法についての実践的試論

剣道実践に必要な観想呼吸法を取り入れた攻めの考察
・過去の文献内容(近世の古流剣術伝承)を取り入れながら、実践的吟味、構築をし、相手との相対的「気攻め」をどのように剣と体の攻めにマッチングしていくかを研究している。古流の心法の現代剣道への応用実践を試みている。

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