基本情報

所属
知的データ分析学講座
職位
准教授
E-Mail
Webサイト

教育

担当科目 - 大学
CSE Lab, Prog0(exercise), Documentation
担当科目 - 大学院
Managerial Economics, Introduction to Big Data Science

研究

研究分野
Energy Economics
略歴
2008 Ph.D in Computer Science 1996 MS in Electrical Engineering
現在の研究課題
研究内容キーワード
所属学会
International Assoc. for Energy Economics Japan Society of Energy and Resources Institute of Electrical Engineers of Japan

パーソナルデータ

趣味
子供時代の夢
これからの目標
座右の銘
愛読書
学生へのメッセージ
その他

主な研究

経営に役立つ統計モデル

〇過去の経営データをもとに、売上予測をしたり、価格予測をしたり、生産費用構造の推定は苦労が伴います。この統計モデルでは、過去のデータを最大限に使って、将来の価格や売上、過去の生産関数や費用関数といったコスト構造などを予測することが出来ます。

〇経営者は、いろいろな情報を総合し、経験と熟練によってこうした数値を予測していますが、それを統計によりモデル化することによって、経営者の判断に近い予測や推定をすることが可能です。

〇課題としては、データの収集に手間がかかることです。過去のデータがある程度ないと、統計モデルの精度が低くなってしまいます。

〇また、モデルをきちんと調整、理解することも必要です。中身をよく理解しないでモデルを過信すると、間違った推定や予測をしてしまうので注意が必要ですが、きちんと調整・理解すれば、判断の材料の一つとなるかもしれません。

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主な著書・論文

A Count Model Analysis of the Traded Contracts in JEPX Forward Market, IEEJ Transactions on Power and Energy, 133 (10), 770-776, October 2013