基本情報

所属
ヒューマンインターフェース学講座
職位
上級准教授
E-Mail
markov@u-aizu.ac.jp
Webサイト
http://www.u-aizu.ac.jp/~markov

教育

担当科目 - 大学
Advanced Algorithms, Operating systems
担当科目 - 大学院
Automatic Speech Recognition: Theory and Practice

研究

研究分野
Audio (Speech and Music) Signal Processing,Statistical Modeling, Machine Learning,Neural Networks, Pattern Recognition.
略歴
March 1999, Ph.D in Electrical Engineering, Toyohashi University Of Technology, Toyohashi, Japan. 1999-2009, Research Scientist, ATR Spoken Language translation Research Lab, Kyoto, Japan. 2009-Present, Senior Associate Professor, The University of Aizu, Aizuwakamatsu, Japan.
現在の研究課題
Audio signal modeling based on Gaussian Processes
研究内容キーワード
Audio Information Retrieval.
所属学会
IEEE, ISCA.

パーソナルデータ

趣味
子供時代の夢
これからの目標
座右の銘
よりハードにではなく、よりスマートに働け。
愛読書
学生へのメッセージ
その他

主な研究

音声言語技術

〇音声言語技術の発展により、我々はマウスやキーボードなどの入力装置を使わずに、コンピュータを操作できるようになりました。例えば、カーナビゲーションシステムは、ドライバーが発声した目的地を認識し、ドライバーを目的地まで案内します。

〇音声言語技術として昔から音声認識と音声合成技術が研究されています。音声認識は、人間の音声の発声内容を機械に認識させ、それをテキストに変換する技術です。音声合成は、機械がテキストから音声を出力する技術です。機械は、ユーザの音声を音声認識でテキストを作成し、作成されたテキストを他の言語に翻訳やインターネットで検索などのテキスト処理を行い、その結果を音声合成し、ユーザに伝えます。

〇我々の研究は、現在の音声技術の質を高めるアルゴリズム開発及び評価を行い、人間と機械が自然に会話できるアプリケーションを開発するものです。

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主な著書・論文

Ph.D Thesis, "Text Independent Speaker Recognition based on Frame-Level Likelihood Transformations".

Publication list available at
http://www.u-aizu.ac.jp/~markov/html/pubs.html"