基本情報

所属
文化研究センター
職位
上級准教授
E-Mail
nakazawa@u-aizu.ac.jp
Webサイト

教育

担当科目 - 大学
体育実技1体育実技2体育実技3体育実技4保健体育理論
担当科目 - 大学院

研究

研究分野
体育学 保健学
略歴
1993年 3月東海大学大学院体育学専攻修了(体育学修士) 1993年 4月会津大学文化研究センター助手 2001年 4月会津大学文化研究センター講師 2012年10月会津大学文化研究センター上級准教授
現在の研究課題
指導力量形成とその評価
研究内容キーワード
熟達 指導力量評価 運動の継続
所属学会
日本体育学会 日本スポーツ心理学会 日本健康心理学会 日本教育心理学会 日本教育工学会 日本発育発達学会

パーソナルデータ

趣味
キャンプ ポタリング
子供時代の夢
競泳日本代表選手
これからの目標
学校経営
座右の銘
「竹影掃階塵不動 月穿潭低水無痕」 行いながら、何一つその跡をとどめない。無心の境地。どのような努力の後もそういった心境で在りたい。なかなかたどり着けない境地です。
愛読書
樫尾忠雄『兄弟がいて 私の履歴書』日本経済出版社 西岡常一『宮大工棟梁・西岡常一「口伝」の重み』日本経済新聞社 エドワード・L・デシ『人を伸ばす力』新曜社 キャロル・キサク・ヨーン『自然を名づける』NTT出版 佐伯 胖『「学び」の構造』東洋館出版社
学生へのメッセージ
余白を含めて画を描こう
その他
福島県スポーツ医科学委員会委員(1997~) 福島県スポーツ推進委員会委員(1997~2002) 福島県広域スポーツセンター企画運営委員長(2009~2010) 福島県スポーツ振興基金理事(2013~)

主な著書・論文

1.「2012年度会津大学新入生の生活と意識1~基礎集計~」会津大学文化研究センター研究年報第19号pp.109-132,2013.3
2.「2012年度会津大学生の生活と意識1~基礎集計~」会津大学文化研究センター研究年報第19号pp.133-193,2013.3
3.「大学新入生におけるESEとGSEの変容過程の縦断的分析-」会津大学文化研究センター研究年報第16号pp.97-105,2010.3
4.  「シリーズ自己心理学3(全6巻)健康心理学・臨床心理学へのアプローチ」金子書房pp175-176,2009.1
5.「スポーツ心理学事典」大修館書店pp503-505,2008.12
6. 「平成19年度総合型スポーツクラブを核とした活力ある地域づくり推進事業 事業報告書」うつくしま広域スポーツセンターpp14-27,2008.4
7. 「関心・無関心ステージ別運動行動の阻害要因~会津若松市におけるTTMを用いた運動行動の評価~」会津大学文化研究センター研究年報第10号pp.101-110,2004.3
8. 「ジュニア競泳選手における強化トレーニング参加者の心理的競技能力とコーチ受容~トレーニング継続群とドロップアウト群との比較検討~」福島保健体育学研究第13号pp.9-16,2003.3月