2020年07月07日

2020年6月30日会津大学にて、2020年度第1回会津大学 スーパーグローバル大学構想点検・評価委員会が開催されました。

「スーパーグローバル大学構想点検・評価委員会」では、本学のスーパーグローバル大学構想実施の進捗と効果を定期的に確認し、評価しています。
評価を客観的に行う観点から、委員は大学内部関係者だけでなく、外部有識者も含め構成されています。
今年度は文部科学省による「スーパーグローバル大学創成支援事業中間評価」も実施され、これまで積み上げてきた事業推進実績が評価される重要な年度です。

委員会では、2019年(令和元)年度の取組実績・成果が報告され、委員により点検・評価が行われました。
2019年度は地域・国内・海外の「三段階インターンシッププログラム」制度を確立し、プログラムの一部を外部資金により実施したことで今後の自走化につながる実績が得られたこと、また「Aizu Geek Dojoの利用」や「課外活動参加を促進するチャレンジャーバッジ」の取組みが進み、利用学生数を着実に成長させていることが高く評価されました。
さらに、「オナーズプログラム」の制度利用者の伸び、「ICTグローバルプログラム全英語コース」入学者数の増加などから基本プログラムも安定稼働することができており、事業全体としても評価の底上げができ、総合評価「A」をいただくことができました。

さらに報告事項として、2020(令和2)年度の事業計画について説明、意見交換を行いました。
特に、新型コロナウイルス影響下での事業の軌道修正や、授業・海外研修への新しい取り組み方など、ウィズコロナ、ポストコロナ時代におけるスーパーグローバル大学事業のあり方について議論が交わされました。

第2回スーパーグローバル大学構想点検・評価委員会は2021年3月実施を予定しています。

会津大学スーパーグローバル大学推進室では、スーパーグローバル大学創成支援事業終了後の「自走化」に向けて、引き続き取組を進めてまいります。

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