本学は、文部科学省によるスーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」のグローバル化牽引型(タイプB)に2014年度に採択されて以来、2023年度(2024年3月)までの10年間に、様々なグローバル化の施策を行ってまいりました。
その取組と成果や本事業終了後の国際通用性向上の取組の継続状況については、2024年度中に実施された事後評価へとりまとめを行い、最終報告を行いました。
プログラム委員会での審査の結果、2025年3月21日付けで文部科学省より5段階評価(S~D)のうち「A」評価を得ました。
このウェブサイトは、アーカイブとして残しております。

このプログラムを通して培われたプログラム等に関するお問い合わせ

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ガバナンス・国際化

会津大学スーパーグローバル大学推進事業の「創業・インターンシッププログラム」における取組実績・成果をご紹介します。

目標

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活動実績・成果

全職員向け英語クラスを開講

取り組み概要

職員向け英語クラスを週1回開講し、キャンパスで役立つ実践的な会話を学ぶ
機会を提供しました。

  • 上達度がわかるレベルチェックの仕組み
  • 自由な会話を楽しむLunch Meeting
  • 上級者向けのディベート会

などを行い、職員の語学力向上の機会として活用されました。
現在は対面クラスの代わりに、e-learningでの学習プログラムを提供しています。

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指標の変化

外国語力基準を満たす職員数の割合は年々増加しており、令和元年度の目標達成率は124%となっています。

H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 R1年度
専任職員のうち外国語力基準を満たす職員の割合 26.8% 28.1% 28.1% 29.8% 31.6% 36.2% 42.1%

事業としての成果

語学力の高い職員が海外拠点や海外の協定校へ出張し、連絡調整を担うなど海外での実務経験を積むことができています。国際感覚を身につけた職員や語学力向上した職員により、留学生や外国籍職員への支援をスムーズに行うことができています。

業務効率化の環境整備

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取り組み概要

スーパーグローバル大学事業の自走化に向けて、業務効率化に取り組んでいます。

自走化計画についてはこちらから

  • ペーパーレス会議・・・出席者にタブレットを配布し、紙での資料配布を廃止する取組みを実施しています。
  • デジタル黒板、サイネージ・・・ミーティングのデジタル化や、学内での情報伝達スピードを高めるためのサイネージを導入しています。