2017年08月14日

8月14日、会津大学2017年度シリコンバレーインターシッププログラムの事前研修が始まりました。これからの一週間で、本学学部生(留学生を含む)・院生の合計8名の学生が海外渡航に関する必要な知識やスキルなどの研修を受けます。

2年前より会津大学の海外インターンシップの一環として始まったこのプログラムは、新しい技術を多く生み出しビジネスに繋げているシリコンバレーを訪問し、現地の企業風土、先進的なICT技術、Maker Spiritなど、ものづくりを中心とした項目を学ぶことを目指しています。またこのプログラムでは、現地シリコンバレーのエンジニアたちとの交流を通して、英語によるコミュニケーション力をつけ、大学の講義や演習を受けるだけでは得られない経験による自信と、強い精神力を得ることができます。

今年度は、説明会に39名の学生が参加し、14名もの学生が応募しました。その中から書類選考とグループ面接を経て、8名の学生が選出されました。事前学習初日である14日は本学国際戦略室の川口准教授から、オリエンテーションとして海外渡航に関する諸注意と、アクティブラーニング形式による異文化理解のための授業が行われました。その後、学生はグループに分かれ与えられたテーマについて意見を出し合った他、活動する中で自己の感覚や考えが必ずしも他者と一致するわけではないことを学び、他者を知り理解することが協働する上で大切であることを学びました。

これからの事前研修の5日間で、会津大学ベンチャー企業と連携し、大学内の「Aizu Geek Dojo(会津ギーク道場)」において、ものづくりの基本や、使用する機材の使い方などを修得します。

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