2016年03月17日

世界文化フェアの目的

多文化キャンパスの具現化の1つとして、世界文化フェアを学内開催し、教職員やその家族・学生などが多文化キャンパス作りに一体として取り組める風づくりを目指します。

特徴

本校の教授陣の約4割を占める外国人教授の家族と留学生に協力してもらい、職員・学生、また地域の方々と交流していただくことで、多文化を身近に感じることができる機会となります。

2016年度「世界文化フェア」の取り組み

平成27年10月10日(土)、世界文化フェアを実施し、以下の内容を行いました。

  • 「8か国のブース」本学の留学生や先生など外国人の方々が母国の特徴ある品々を展示しました。また、Kissel(ロシア)、ダージリンティー(インド)、烏龍茶・ジャスミン茶(中国)など各国の特徴的な飲み物の提供しました。

  • 「スタンプ・ラリー」うちわを配布し、各国のブースを回り、そのうちわに各国の国旗シールと、各国のスタッフに使われている言語(あいさつ)を1つずつ書いてもらうイベントを行いました。

  • 「ロシアの手作り人形教室」ロシアの家庭に伝わる人形(Krupenichka)を参加者と一緒に作りました。

  • 「フェイスペイント」国際交流協会の皆さんの協力をいただき、参加した子供たちの顔に好きな絵を書いてあげるイベントを行いました。

  • 「発展途上国におけるICT教育支援活動報告会」

 (1)講演

  1. Cong-Thang Truong 上級准教授:ベトナムにおける活動
  2. Mohamed Hamada 上級准教授:ナイジェリアにおける活動
  3. 奥山祐市 准教授:ミャンマーにおける活動

 (2)自由討論

10時から15時までの5時間という短い時間ではありましたが、多くの方にご来場いただきました。

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フェイスペイント

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ロシアの手作り人形教室

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発展途上国におけるICT教育支援活動報告会

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各国の紹介ブースとスタンプラリー

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