概要

Javaアプリケーション「螺旋型鍵盤」の研究成果を3Dシアターで展示しています。このアプリケーションは、コンピュータミュージック、バーチャルリアリティ(VR)、立体音響の技術を融合したものです。

〇アプリケーションの説明
「螺旋型鍵盤」のスクリーンには、文字がたくさん並んでいます。この一つ一つが鍵盤で、文字は音の名前です。「C」は「ド」で、順番に「D」、「E」…と音階が上がって、「B」が「シ」、そして再び「C」で「ド」になり、1オクターブ上がります。
これらの鍵盤をクリックすると、その音階の音が鳴ります。その際に、どこから音が出てくるのか確認してください。スクリーンの中の音の位置と同じ方向から音が鳴ります。
また、シンセサイザの鍵盤で演奏することができます。そのとき、スクリーン中の鍵盤が光り、押している鍵盤同士が結ばれて、現在弾いている和音を視覚的に見ることができるでしょう。立体眼鏡を使えば、鍵盤がさらに立体感を帯びて見えます。

講座・グループ

研究カテゴリー

活動分野
芸術 ソフトウェア
関連キーワード