2017年3月22日(火)から31日(金)にかけて、会津大学 とSLS(有限会社スチューデント・ライフ・サポート ※1)、ソラミツ株式会社(※2)が協力し、会津大学学食・売店にて、国内初となる学内通貨の実証実験を実施します。今回の実証実験では、日本初のHyperledgerのインキュベーションプロジェクトに認定されたブロックチェーン技術「Hyperledger Iroha(いろは※3)」を利用します。

 実証実験期間に用いられる仮想通貨「白虎」は、専用のアプリをインストールしたスマートフォンを利用して取引を行います。なお、「白虎」を利用できるのは実験に参加する一部の学生のみとなります。

実験の流れ

  1. 実験に参加する学生は、所有するスマートフォンに専用アプリをインストールする
  2. 会津大学学食・売店に設置してあるタブレット端末を使用して通貨をチャージ(入金)する
  3. チャージしたアプリを利用して、学食・売店で商品の支払いを行う

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▼開催概要
主催  :会津大学、SLS、ソラミツ株式会社
日時  :2017年3月22日(火)10:00 ~ 31日(金)
場所  :会津大学 学食、売店

▼実施責任者・問い合わせ先
住所   :福島県会津若松市一箕町鶴賀上居合90 公立大学法人会津大学
団体名  :復興支援センター OpenAppLab
代表氏名 :藤井 靖史 (※4
電話番号 :0242-37-2533 

 なお、2017年5月には学内通貨の導入開始を予定しております。

※1 有限会社スチューデント・ライフ・サポート
※2 ソラミツ株式会社
※3 iroha 詳しくはこちらのニュースをご覧ください:ソラミツの開発したブロックチェーン「いろは(Iroha)」が、「Hyperledgerプロジェクト」のIncubationに世界で3番目に受諾されました。
同技術を用いた実証実験:福島Moe祭2016 with マジカル福島にて仮想通貨「萌貨」の実証実験を行いました
※4 藤井 靖史 准教授

このページの内容に関するお問い合わせは「企画連携課 計画広報係」までお願いいたします。

お問い合わせ先メールアドレス
cl-planpr@u-aizu.ac.jp

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