◎The annual International Conference on Advanced Communications Technology (ICACT)(※1)は権威あるIEEEの学会です。SJR(ICACT)(※2)の分類では、754の国際科学会議のうち63位にランクされています。

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コンピュータ理工学部3年生の根本優太さんが2019年2月17日から20日にかけて韓国で開催されたICACT-2019にて研究論文「Technologies for Super Micro Websites: Itty.bitty vs. Docs365 Itty Bitty」の発表を行い、優秀論文賞を受賞しました。この研究は、インターネットにおいて新しい情報共有の方法を可能にする最新のWebテクノロジーである「Itty.bitty」について述べ、「Docs365 Itty Bitty」と呼ばれるツールと比較することでその効果性を明らかにしたものです。

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根本さんはソフトウェア工学講座(※3)のメンバーで、ヴィタリー クリューエフ教授(※4)のもとで研究を行っています。

◎この業績は大学の歴史に新しい記録を残しました。会津大学史上初めて、IEEEの学会にて学部生がこの権威ある賞を受賞しました!

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