プロジェクトの目的

再生可能エネルギーの導入促進のため、需要家向けに、地産地消型エネルギーを含む再生可能エネルギーの利用量を見える化する。さらに、天候起因による再生可能エネルギーの出力変動を考慮に入れ、需給調整高度化の実現機構を研究することにより、最適な需給調整により再生可能エネルギーの活用向上を図る。

エネルギーマネジメントシステムの主要機能である「需給バランスの維持機構」を実現するため、

  1. 再生可能エネルギーの発電実績・需要家の電力使用量の収集
  2. 気象予測を基にした再生可能エネルギーの発電予測
  3. 需要家の需要予測
  4. 予測結果を基にした需給運用計画の策定

を実施する。

また、データ収集に関するセキュリティ方式、標準データ交換方式、気象予測・発電予測精度の向上、需給調整高度化の実現、などの課題に取り組む。

全体イメージ図 (共同研究イメージ及び実現イメージ)

参加機関

  • 会津大学 復興支援センター
  • 関連企業
    • 富士通株式会社(主管)
    • 株式会社エフコム
    • 株式会社中電シーティアイ

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revitalization@u-aizu.ac.jp