会津大学では、経済産業省「産学連携イノベーション促進事業」の採択を受け、平成25年度からアナリティクス人材の育成を目的とし、現場データから最適解を発見し、経営課題の解決力を養う実践型研修、データサイエンティスト育成講座を開催しています。

講座の内容

 

多種多様な大量データ・瞬時に複雑な解析をこなすツールそれぞれを容易に入手できるようになった今、解析結果とビジネス成果の関係性を理解し実務に落とせる人材が必要とされています。本講座は、経営(課題)と現場(データ)の実務的橋渡し役として、データを価値に結びつけるつなぐ"人材″の育成を目指しています。

講座の特徴

 

本講座には、以下のような特徴があります。

  1. データサイエンティストのための一連スキル伝授
    ビジネス・統計・IT(分析基盤)およびトレンド知識といった、データサイエンティストに求められる知見を体系的に学ぶことができる屈指の講座です。データを活用し経営目線から現場を動かすことのできるビジネス力を徹底的に伝授いたします。
  2. 肌感覚でプロセスを体得する「実践型」演習
    実事例を交えたケーススタディやロールプレイ等を通じた実践型演習で、一連のプロセスを徹底学習いたします。また、分析演習では「SASR」を例として活用し、ビジネスに役立てるための実用スキルを伝授いたします。
  3. 多種多様な最新「実」事例紹介
    企業におけるマーケティングのみならず、様々な用途で活用されているアナリティクスの最先端活用事例・将来実用化が見込まれる技術等について、データサイエンティストの第一人者および先端研究を進める会津大学教授がご紹介いたします。

受講資格

基礎的な統計知識(平均値・中央値・最頻値・分布の散らばり等)を有していること。

協力機関

本講座は、会津大学(主催)と以下の企業の協力により開催しています。

  • アクセンチュア株式会社(企画・運営・シナリオ提供)

平成26年度の開催予定

日程や場所等、詳細につきましては決定次第HP等でお知らせいたします。

2013年度の講座風景

講義に聞き入る受講生

講義後の個別コーチングの様子

会津大学教授による先端的事例紹介

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revitalization@u-aizu.ac.jp