研究活動
先端情報科学研究センター(CAIST)
Research Center for Advanced Information Science and Technology (略称:CAIST、読み方:カイスト)
| 2012.01.05 | 航空宇宙分野の人材育成でJAXAと連携 |
|---|---|
| 2011.12.05 | PostgreSQLを使用した開発システムを紹介 |
| 2011.09.29 | 気象学若手研究者の栄誉「山本・正野論文賞」に三瓶准教授 |
| 2011.06.30 | ARC-Space特別セミナー |
| 2010.12.03 | はやぶさ支援で大臣感謝状 ―世界初の快挙を支えた会津大学― |
| 2010.11.01 | 環境問題にもITを活用 ―ふくしま環境・エネルギーフェア― |
| 2010.07.08 | 「クールアース・デー2010 in 会津大学」を開催 |
| 2010.07.07 | CAIST教員が共著者となっている論文が「Nature Geoscience」に掲載 |
| 2010.07.07 | 「サイエンス・カフェ『会津大学と月・惑星探査』」に多数来場 |
| 2010.07.01 | 小惑星探査機「はやぶさ」が地球に無事帰還:会津大学の宇宙情報研究の原点 |
| 2010.05.25 | 会津大学も成果を期待! ~金星探査機「あかつき」が宇宙へ、小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ~ |
CAISTは、宇宙情報科学、医学・医療、環境情報科学の3つの重点分野で、講座の枠を越えた研究チーム「クラスター」を立ち上げ、社会のニーズに応える研究を推進し、その研究成果で地域産業の振興と新産業の創出を目指します。
CAISTイメージ図
全体スケジュール
教員紹介
宇宙情報科学クラスター(ARC-Space) - 日本の宇宙開発分野の深宇宙探査プログラムにおいて、会津大学の情報科学の先進性を活かし、情報地質・GIS・探査支援ソフトウェアの供給拠点化を図る。
環境情報科学クラスター(ARC-Environment) - 自然環境との共存を図りつつ、快適で利便性に富んだ「持続型情報社会」の実現を目指し、環境科学(気象学、水・大気環境科学など)と会津大学の情報科学を融合した新しい環境インフォマティクス研究と環境予測技術開発を推進する。
医学・医療クラスター(ARC-Medical) - 近年、飛躍的な医療の高度化によって、医学領域の研究が学際化、複合領域化が加速する中、本クラスターは研究の成果を直接社会に還元する「出口研究」を強く指向する。
会津大学が擁する情報科学領域の強みを活かし、福島県立医大をはじめとする全国の医学部、医療機関、企業、行政と連携した具体的かつ役立つ研究を促進する。同時に、目覚ましい発展が期待される医学・医療関連分野のソフトウエア開発で活躍できる人材を育成する。
[最終更新日]2012-01-05