2017年3月4日(土)から5日(日)にかけ、アルツ磐梯スキー場(※1)で「Fukushima Hackathon 2017」(※2)が、開催されました。Eyes, JAPAN(※3)が主催し、今回で6回目となるこのハッカソンは、「福島から新しい価値を創造する」ことを目的としています。今回は「医療 x AI・ブロックチェーン・IoT」がテーマでした。参加者はアプリ・サービス部門、セキュリティ部門の各部門において作品を制作し、それぞれの作品を発表しました。

 会津大からは,、コ​ン​ピ​ュ​ー​タ​芸​術​学​講​座に所属するヘラス・ムディヤンセラゲ・イスル・ニハサァマーナ・ジャヤラシンさん(修士前期課程1年)、リスケリディエフ・ベクトゥルさん(博士後期課程2年)らが参加したチームが、アプリ・サービス部門にて最優秀賞を獲得しました。

アプリ・サービス部門最優秀賞
【メンバー】ヘラス・ムディヤンセラゲ・イスル・ニハサァマーナ・ジャヤラシンさん(修士前期課程1年)、リスケリディエフ・ベクトゥルさん(博士後期課程2年)、他
【作品名】White 歯ck(ホワイトハック)
【作品概要】歯の健康を保つためのリマインダーを、ユーザに提供します。この作品は、LINE Messaging API(※4)を使用しています

fukushima_hackathon2017.jpg

※1 アルツ磐梯スキー場
※2 Fukushima Hackathon 2017
※3 Eyes, JAPAN
※4 LINE Messaging API

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cl-planpr@u-aizu.ac.jp

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