対象科目
RS 研究セミナーI/II
RPS 研究進捗セミナー
CFS 創造工房セミナー
EPS 外部発表セミナー
RPW 投稿論文執筆セミナー
GVL ICTグローバルベンチャー工房
EFP 理系のためのプレゼンテーションセミナー

1. 研究セミナーI/II (AY2017 4月より施行)

  • 開講学期: 通年
  • 標準配当年次: 研究セミナーI は1年次、研究セミナーIIは2年次
  • 科目種別: 必修
  • 単位数: 各2

各年次の最初の学期に該当する研究セミナー(IまたはII)を履修登録し、学年末に成績評価をする。
履修登録は学生課が代行して行う。
学生はセミナーの実施内容について、学年末に研究セミナー報告書を提出する。成績は、年間を通じた研究活動、所属する研究室でのゼミ活動や発表、研究企画発表(下記参照)等をもとに、研究指導教員が学年末に評価する。
【1-3-m08】 研究セミナー報告書 PDF [※学内アクセスのみ] | Word [※学内アクセスのみ]

「研究企画発表」について
学生は1年次に研究企画発表を必ず実施し、合格しなければならない。春季入学生は2学期に、秋季入学生は3学期にそれぞれ指定された日程に発表を行う。
研究企画発表の実施にあたり、学生は2年間の研究企画書を作成・発表し、発表後は研究企画発表実施報告書を作成する。 また、他の学生の企画発表や上位学年の進捗発表を聴講し、質疑する。学生の発表、 質疑応答には原則として英語を使用すること。 配属学生を持つ研究指導教員は、原則として当該学生の発表に出席し、審査担当に任命された教員2名とともに評価を行う。
研究企画発表の実施及び評価の方法について [※学内アクセスのみ]
【1-3-m09】 研究企画書 PDF [※学内アクセスのみ] | Word [※学内アクセスのみ]
【1-3-m10】 研究企画発表実施報告書 PDF [※学内アクセスのみ] | Word [※学内アクセスのみ]
【参考】 研究企画発表評価票 PDF [※学内アクセスのみ] | Word [※学内アクセスのみ]
※英語でプレゼンテーションを行うスキルを身につけ、効果的な発表ができるように、「EFP 理系のためのプレゼンテーションセミナー」 (Q2開講)を受講することを推奨する。

研究科委員会において、在学期間短縮資格が認定された場合、又は協定等により本大学院の標準在学期間が2年未満である場合は、通年科目である研究セミナーI、研究セミナーIIの履修登録をそれぞれ特別研究セミナーI、特別研究セミナーIIへ変更登録することができる。 デュアルディグリープログラム対象学生は、2年次在籍の学生でも、特別研究セミナーIの4単位を必修とする。 ただし、在学期間を短縮して修了できなかった場合には、特別研究セミナーI、特別研究セミナーIIの履修を取り消し、それぞれ研究セミナーI、研究セミナーIIへ登録を戻すものとする。 1年次に在学期間短縮を申請し「優れた業績」を証する書面を期日までに提出できなかった者で、更に半年後の修了を目指す場合には、あらためて在学期間短縮申請を行うものとする。それ以外の者については、通年科目である研究セミナーIIの履修登録を行うものとする。

2. 研究進捗セミナー

  • 開講学期: 第2.3学期
  • 標準配当年次: 2年次
  • 科目種別: 選択
  • 単位数: 2

2年次の学生で研究進捗セミナーの履修を選択する者は、2学期または3学期の履修科目として登録する。
学生は今までの研究進捗及び今後の予定について研究進捗報告書を作成・発表し、発表後は研究進捗発表実施報告書を作成する。 また、他の学生の企画発表や進捗発表を聴講し、質疑する。学生の発表、質疑応答には原則として英語を使用する。
配属学生を持つ研究指導教員は、原則として当該学生の発表に出席し、担当教員2名とともに評価を行う。
研究進捗セミナーの実施及び評価の方法について [※学内アクセスのみ]
【1-3-m11】 研究進捗報告書 PDF [※学内アクセスのみ] | Word [※学内アクセスのみ]
【1-3-m12】 研究進捗発表実施報告書 PDF [※学内アクセスのみ] | Word [※学内アクセスのみ]
【参考】 研究進捗セミナー評価票 [※学内アクセスのみ]
【日程】研究進捗セミナー発表会日程 2学期: 2017.8.93学期: 2017.12.4 [※学内アクセスのみ]
※英語でプレゼンテーションを行うスキルを身につけ、効果的な発表ができるように、「EFP 理系のためのプレゼンテーションセミナー」 (Q2開講)を受講することを推奨する。

3. 創造工房セミナー

  • 開講学期: 第2学期
  • 標準配当年次: 1, 2年次
  • 科目種別: 選択
  • 単位数: 2

年度ごとに教員よりテーマを募集し、それぞれテーマに沿った工房が開催される。
  創造工房セミナーの履修を選択する学生は、5月頃に発表されるテーマをもとに工房を選び、案内の方法に従って2学期の履修科目として登録する。
  9月下旬頃に各工房の履修学生によるポスターセッションが開催され、工房ごとの評価が行われる。
  工房が異なっても、当該科目による単位修得は、在学中一回のみとする。
  【日 程】 2017年度 創造工房セミナー発表会(ポスターセッション)<確定>2017.9.26
  【会 場】 研究棟1階 中央吹き抜け廊下(国際戦略室前) 
【要 旨】 2017年度 創造工房セミナー・各工房の要旨
【参 考】 2017年度 創造工房セミナー・ポスターセッション指導の手引き [※学内アクセスのみ]
【評価票】 創造工房セミナー評価票 [※学内アクセスのみ]
【ポスター様式】 ポスター様式 [※学内アクセスのみ] サンプル [※学内アクセスのみ]
【レポート】 Achievement Report(word) Achievement Report(pdf) [※学内アクセスのみ]

4. 外部発表セミナー

  • 開講学期: 通年
  • 標準配当年次: 1, 2年
  • 科目種別: 選択
  • 単位数: 2

学生は、次の実績をもってセミナー科目の単位を修得することができる。

  1. 学術論文誌掲載(筆頭著者であること)
  2. 会議・研究会等(本学が単独で主催するものを除く)での口頭発表、ポスター発表者であること。
    この場合、筆頭著者である必要はない。

なお、査読付きの学術論文誌掲載、査読付きの会議・研究会における発表は1回、査読なしの学術論文誌掲載又は会議・研究会は2回の発表を単位修得の要件とする。
学生は、外部発表セミナー報告書を作成し、掲載論文誌・会議の情報(プログラム、会議論文集等)、採択通知(査読付きの場合)、掲載論文、発表に用いた資 料(スライドなど)等の写しを添えて提出しなければならない。査読付き論文の場合は、掲載前であっても採択通知の提出があれば報告書を提出することができる。
単位申請(報告書の提出)は通年受付ける。単位の修得学期は、教務委員会が承認した日が属する学期の成績確定日とし、成績は一律に"A"とする。なお、学生による履修登録手続きは必要ない。
当該科目による単位修得は、在学中一回のみとする。
【1-3-m14】 外部発表セミナー報告書 PDF [※学内アクセスのみ] | Word [※学内アクセスのみ]
本セミナーによる単位修得が、修士修了判定に関わる場合であり、かつ実際の外部発表が、修士修了判定以前に行われ、外部発表セミナー報告書(1-3- m14)を提出することが出来る場合に限り、事前に単位申請をすることができる。本適用を受ける者は、外部発表セミナー事前申請書(1-3-m13)を作 成し、当該発表の開催日、内容等が分かる資料(開催プログラム、登録受付け証など)を添えて研究科長に提出すること。また、発表後速やかに外部発表セミ ナー報告書(1-3-m14)を提出すること。
【1-3-m13】 外部発表セミナー事前申請書 PDF [※学内アクセスのみ] | Word [※学内アクセスのみ]

5. 投稿論文執筆セミナー

  • 開講学期: 通年
  • 標準配当年次: 1, 2年
  • 科目種別: 選択
  • 単位数: 2

主要学術論文誌へ投稿し、採択される論文の執筆方法とスキルを身に付ける。
投稿論文執筆セミナーの履修を選択する学生は、1学期の履修登録期間に登録する。
履修削除は1学期授業終了日までとする。
セミナー開催は月1回を目安とし、実施時間は担当教員が履修者と予定を調整して設定する。
成績は4学期終了時に評価する。
2017年度「投稿論文執筆セミナーシラバス

6. ICTグローバルベンチャー工房

  • 開講学期: 通年
  • 標準配当年次: 1, 2年
  • 科目種別: 選択
  • 単位数: 2

ICT分野におけるグローバルベンチャーの起業に必要な知識を、シリコンバレーの経営者・技術者から直接学び、グローバル・ビジネスに携わるための基礎を身に付ける。
また、このセミナー科目の履修とあわせて、希望者は2週間程度をシリコンバレーでインターンシップを体験する海外研修プログラムに参加することができる。
成績は4学期終了時に評価する。
2017年度「ICTグローバルベンチャー工房

7. 理系のためのプレゼンテーションセミナー

  • 開講学期: 2学期
  • 標準配当年次: 1, 2年
  • 科目種別: 選択
  • 単位数: 2


効果的なプレゼンテーション用資料の作成やスピーチの仕方など、英語でプレゼンテーションを行うために必要なスキルを身に付ける。
学生は、2学期の履修科目の登録期間内に学務システムから履修登録する。実施時間、教室は2学期時間割を確認する。
成績は2学期終了時に評価する。

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sad-aas@u-aizu.ac.jp