大学院

コンピュータ・情報システム学専攻におけるセミナー科目について

対象科目

⇒ RS  研究セミナーI/II
⇒ RPS 研究企画セミナー | 研究進捗セミナー
⇒ CFS 創造工房セミナー
⇒ OPS 外部発表セミナー

1. 研究セミナーI/II
  • 開講学期: 通年
  • 標準配当年次: 研究セミナーI は1年次、研究セミナーIIは2年次
  • 科目種別: 必修
  • 単位数: 各2

学生は、各年次の最初の学期に該当する研究セミナー(IまたはII)の履修登録をする。
学生はセミナー実施内容について、学年末に研究セミナー報告書を提出する。
【1-3-29】 研究セミナー報告書 PDF | Word

2. 研究企画セミナー
  • 開講学期: 第2,3学期
  • 標準配当年次: 1年次
  • 科目種別: 必修
  • 単位数: 2

1年次の学生は、3学期の履修科目として研究企画セミナーを登録する。
学生は2年間の研究企画書を作成・発表し、発表後は研究企画発表実施報告書を作成する。また、他の学生の企画発表や上位学年の進捗発表を聴講し、質疑する。学生の発表、質疑応答には原則として英語を使用する。
配属学生を持つ研究指導教員は、原則として当該学生の発表に出席し、担当教員2名とともに評価を行う。
研究企画セミナーの実施及び評価の方法について(学内のみ)
【1-3-30】 研究企画書 PDF | Word
【1-3-31】 研究企画発表実施報告書 PDF | Word
【参考】 研究企画セミナー評価票
【日程】 研究企画セミナー発表会日程(案)(学内のみ)

3. 研究進捗セミナー
  • 開講学期: 第3学期
  • 標準配当年次: 2年次
  • 科目種別: 選択
  • 単位数: 2

2年次の学生で研究進捗セミナーの履修を選択する者は、3学期の履修科目として登録する。
学生は今までの研究進捗及び今後の予定について研究進捗報告書を作成・発表し、発表後は研究進捗発表実施報告書を作成する。また、他の学生の企画発表や進捗発表を聴講し、質疑する。学生の発表、質疑応答には原則として英語を使用する。
配属学生を持つ研究指導教員は、原則として当該学生の発表に出席し、担当教員2名とともに評価を行う。
研究進捗セミナーの実施及び評価の方法について(学内のみ)
【1-3-32】 研究進捗報告書 PDF | Word
【1-3-33】 研究進捗発表実施報告書 PDF | Word
【参考】 研究進捗セミナー評価票
【日程】 研究進捗セミナー発表会日程(案)(学内のみ)

4. 創造工房セミナー
  • 開講学期: 第2学期
  • 標準配当年次: 1, 2年次
  • 科目種別: 選択
  • 単位数: 2

年度ごとに教員よりテーマを募集し、それぞれテーマに沿ったセミナーが開催される。
創造工房セミナーの履修を選択する学生は、5月頃に発表されるテーマから一つを選び、案内の方法に従って2学期の履修科目として登録する。
9月下旬頃に各テーマの履修学生による成果発表会が開催され、テーマの評価が行われる。
テーマが異なっても、当該科目による単位修得は、在学中一回のみとする。
【参考】 創造工房セミナー評価票

5. 外部発表セミナー
  • 開講学期: 通年
  • 標準配当年次: 1, 2年
  • 科目種別: 選択
  • 単位数: 2

筆頭著者、又は口頭発表者として学外の学会、研究会等で発表を行った学生は、その報告をもってセミナー科目の単位を修得することができる。査読付きの論文または国際学会における発表は1回、査読なしの学会・研究会は2回の発表を単位修得の要件とする。
学生は、外部発表セミナー報告書を作成し、掲載論文誌・会議の情報(プログラム、会議論文集等)、採択通知(査読付きの場合)、掲載論文、発表に用いた資料(スライドなど)等の写しを添えて提出する。査読付き論文の場合は、掲載前であっても採択通知の提出があれば報告書を提出することができる。
単位申請(報告書の提出)は通年受付ける。単位の修得学期は、教務委員会が承認した日が属する学期の成績確定日とし、成績は一律に"A"とする。なお、学生による履修登録手続きは必要ない。
当該科目による単位修得は、在学中一回のみとする。
【1-3-34】 外部発表セミナー報告書 PDF | Word
本セミナーによる単位修得が、修士修了判定に関わる場合であり、かつ実際の外部発表が、修士修了判定以前に行われ、外部発表セミナー報告書(1-3-34)を提出することが出来る場合に限り、事前に単位申請をすることができる。本適用を受ける者は、外部発表セミナー事前申請書(1-3-35)を作成し、当該発表の開催日、内容等が分かる資料(開催プログラム、登録受付け証など)を添えて研究科長に提出すること。また、発表後速やかに外部発表セミナー報告書(1-3-34)を提出すること。
【1-3-35】 外部発表セミナー事前申請書 PDF | Word

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