就職に強い会津大学

会津大学では、下のグラフの通り、開学以来、大学院で常に100%、学部で平均97%という高い就職内定率を誇っています。

就職内定率の推移

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これは、なぜでしょうか?現在コンピュータ技術に携わる人材が各業界のあらゆる分野で必要とされています。これは日本に限らず世界的な傾向です。例えば、日本の情報通信産業の市場規模は全産業の約1割を占め最大となっており、不況時でもプラス成長しております。IT技術者の重要性はさらに増しています(関連リンク参照)。アメリカの経済誌フォーブスの記事によれば年収10万ドル(約1,100万円)以上の職業での幸福ランキング(2017年)ではシステムエンジニアが1位、上級ソフトウェア開発者が3位、ITプロジェクトマネージャーが4位にランクインされています。

会津大学はまさにこれらのようなITエンジニアの仕事で活躍できる人材の育成を目指している大学です。4年の学部教育と2年の博士課程前期、3年の博士課程後期において、世界で活躍できるITエンジニアを育てている実績が社会的に評価されて高い就職率となっているのです。また、単に就職率だけの評価ではなく、「最高の仕事」の領域での就職が可能となっています。

本学では、就職活動に際し、学生に最新の企業データを提供するとともに、就職支援室に相談員を配置し、常時、個別の進路アドバイスを行っています。