基本情報

所属
文化研究センター
職位
准教授
E-Mail
ka-oki@u-aizu.ac.jp
Webサイト

教育

担当科目 - 大学
体育実技1、2、3、4 保健体育理論 アカデミックスキル1、2
担当科目 - 大学院

研究

研究分野
スポーツ心理学(モチベーション)、精神保健学、産業カウンセリング学、スポーツ傷害リスクマネジメント学
略歴
福島県二本松市出身

<学歴>
2005年 3月 福島県立橘高等学校(入学時、福島女子高等学校) 卒業
2009年 3月 順天堂大学 卒業「学士(スポーツ健康科学)」
2011年 3月 順天堂大学大学院博士前期課程 修了 「修士(スポーツ健康科学)」
2016年 3月 順天堂大学大学院博士後期課程 単位取得後退学
2018年 3月 順天堂大学大学院 「博士(スポーツ健康科学)」

<職歴>
2014年 6月 福島広域雇用促進支援協議会 相談員(2020年2月まで)
2016年 4月 順天堂大学スポーツ健康科学部 非常勤助手(2018年3月まで)
2017年 4月 一般社団法人日本産業カウンセラー協会産業カウンセラー養成講座 郡山教室サブリーダー
2018年 4月 順天堂大学 非常勤講師(2020年3月まで)
2018年 4月 福島大学 非常勤講師
2019年 5月 一般社団法人日本産業カウンセラー協会本産業カウンセラー養成講座 郡山教室リーダー(2019年10月まで)
2019年 8月 福島県体育協会「スポーツ医事・トレーニング事業」講師(継続)
2019年 8月 福島県体育協会「ターゲット発掘事業」講師(継続)
2020年 4月 福島県スポーツ指導者協議会 理事(継続)

<競技歴>
1999年4月 CANADA WHISTLER CUP 1999(CANADA WHISTLER)出場
1999-2000seasonより福島県強化指定選手
2001年・2002年 全国中学校スキー大会出場
2004年3月 全日本スキー連盟公認蔵王ライザアルペン大会・スピード系 アルペンスキー競技 スーパー大回転4位入賞
2005年より 国民体育大会冬季大会スキー競技会 福島県代表
2006年より 全日本学生スキー選手権大会 出場

(スキー以外の競技歴)
水泳…10年間
クラシックバレエ…10年間
陸上競技…6年間
サッカー…6年間
現在の研究課題
研究内容キーワード
所属学会
人類働態学会、日本体育学会、日本スポーツ心理学会、日本産業カウンセラー協会、スポーツ動機づけ研究会、日本ヘルスプロモーション学会、日本人間工学会

パーソナルデータ

趣味
スキー、ドライブ、インライン、たまに妄想…
子供時代の夢
バレリーナ、アルペンスキーワールドカップ・オリンピック選手(日本代表)
これからの目標
・学生が心身ともに健康に過ごせるよう支援すること
・スポーツ心理に関わらず、教育に関する研究業績を残すこと
・福島県のスポーツ・運動の発展に努めること
・スキー技術の向上(オリンピック選手?!)
座右の銘
Never give up!!
愛読書
学生へのメッセージ
チャレンジなくして成功なし!どんなことにも果敢に挑戦する心を忘れずに。
自分と向き合い、自分に気づくチャンスがたくさんあるはずです。
恐れずに、前に進みましょう☆彡
その他

主な著書・論文

<著書>
1. Relative age effect on psychological factors related to sports participation among Japanese elementary school children (Yujiro Kawata, Akari Kamimura, Kazusa Oki, Kai Yamada, Masataka Hirosawa) Advances in Human Factors in Sports and Outdoor Recreation. P. Salmon and A.-C. Macquet (eds.), Springer International Publishing, Switzerland. 199–211, 2016.
ISBN:978-3-319-41952-7 (Hbk), ISBN:978-3-319-41952-7 (eBook). 査読有
2. Resilience, psychological stressors, and stress responses in Japanese university athletes (Yujiro Kawata, Masataka Hirosawa, Akari Kamimura, Kai Yamada, Takanori Kato, Kazusa Oki, Sawako Wakui, Shino Izutsu, Motoki Mizuno) 査読有
The link between systemizing, one characteristic of the male brain, and persistence in acquiring skills in sports (Yujiro Kawata, Kazusa. Oki, Yasuyuki Yamada, Ikuyo Kaneko, Motoki Mizuno, Sumio Tanaka, Masataka Hirosawa) New Ergonomics Perspective. Sakae Yamamoto (ed.) Taylor & Francis Group, UK, London 231–237, 2015.
ISBN:978-1-138-02751-0 (Hbk), ISBN:978-1-315-71436-3 (eBook). 査読有
Development of the multiple roles map program for enhancement of self-understanding (Yasuyuki Yamada, Yasuyuki Hochi, Yujiro Kawata, Kazusa oki, Motoki Mizuno, Masataka Hirosawa) Ergonomics for All M. Kumashiro (ed.). Taylor & Francis Group, UK, London 363–367, 2011.ISBN:978-0-415-58608-5 (Hbk), ISBN:978-0-203-82933-2 (eBook). 査読有

<論文>
アルペンスキー選手のスポーツ傷害を誘発するリスク要因の検討 人間工学, 54, 2, 65-73, 2018. 査読有