基本情報

所属
文化研究センター
職位
上級准教授
E-Mail
nakazawa@u-aizu.ac.jp
Webサイト

教育

担当科目 - 大学
体育実技1/体育実技2/体育実技3/体育実技4/保健体育理論/卒業研究/AS1/AS2/運動と健康
担当科目 - 大学院

研究

研究分野
健康・スポーツ科学
指導力量形成・改善
略歴
B.A. and M.PE. from the University of Tokai
Ph.D. from Niigata University of Health and Welfare

[Educational Background]
修士(体育学) / 東海大学 / 1993
博士(保健学) / 新潟医療福祉大学 / 2018

[Professional Background]
1993年 4月 福島県立会津大学文化研究センター(助手)
1997年10月 福島県立会津大学短期大学部(非常勤講師)
2001年 4月 福島県立会津大学文化研究センター(講師)
2004-2009 会津坂下町立若宮小学校(特別非常勤講師)
2010年 4月 国立大学法人福島大学(非常勤講師)
2010年 9月 公立岩瀬病院付属看護学院(非常勤講師)
2012年10月 公立大学法人会津大学文化研究センター(上級准教授)

[Sports Background]
1987年 6月 日本選手権水泳競技大会 50m自由形(東海大学/優勝)
1989年 8月 パンパシフィック水泳競技大会 4×100リレー(日本代表/日本新記録/5位)
1989年 9月 日本学生選手権 50m自由形 (東海大学/日本新記録/優勝)
1990年 9月 北京アジア大会 4×100リレー(日本代表/日本新記録/銀メダル)
1991-1992 Club Wolverine(ミシガン大学) 所属
1995年 9月 第50回福島国体 4× 50リレー(福島県/選手兼監督/日本新記録/優勝)
現在の研究課題
2018-2020年 科学研究費基盤研究(C)(研究代表者)「保育実践場面における保育者の観察力量を高める方法の開発」
研究内容キーワード
アイトラッキング
リフレクティブアプローチ
暗黙知
所属学会
日本体育学会/ European College of Sport Science/ 日本スポーツ心理学会/ 日本健康心理学会/ 日本教育工学会/ 日本保育学会/ 日本発育発達学会/ 日本コーチング学会/ 日本教育実践学会/

パーソナルデータ

趣味
キャンプ ポタリング
子供時代の夢
競泳日本代表選手
これからの目標
学校経営
座右の銘
竹影掃階塵不動 月穿潭低水無痕
愛読書
樫尾忠雄『兄弟がいて 私の履歴書』
西岡常一『宮大工棟梁・西岡常一「口伝」の重み』
学生へのメッセージ
余白を含めて画を描こう
その他
「外部委員会」
福島県スポーツ医科学委員会委員
福島県スポーツ推進審議会委員(2010-2018)
福島県広域スポーツセンター企画運営委員長(2009~2010)
福島県スポーツ振興基金理事(2013~)

主な著書・論文

論文(Refereed)
1. Ken Nakazawa, Yasuyuki Nishihara.(2019). Use of Quantitative Content Analysis to Redesign the University Physical Education Course Based on Students Reflections. Proceedings of the 2019 7th International Conference on Information and Education Technology, 209-213.
2.中澤 謙,西原康行.(2018).オンゴーイング法と授業日誌法の併用による体育授業の改善.大学体育学.15,12-21.
3.矢野宏光,丸山裕司,村上秀明,中澤 謙,島崎義弘.(2017). 中高年ウォーキングイベント参加者の一過性の心理的変化. ウェルネスジャーナル.13(1), 13-21.
4.Nakazawa, K. Nishihara, Y. (2016). Formation of students’ perceptions of physical education. Niigata journal of health and welfare.16(1), 21-25.

著書,著作
1.会津地方の冬季間の保育遊び(2018),子どもと発育発達.16(1),54-56.
2.自己心理学3,健康心理学・臨床心理学へのアプローチ(2009),トピック6「中高年の運動習慣と変容アプローチ」金子書房,175-176.
3.スポーツ心理学辞典(2008),8章「認知機能」,大修館書店,503-505.

学会発表(Refereed)
1.Nakazawa, K, Watanabe, T, Hisada, Y, Nishihara, Y, Nakazawa, Y.(2019). Using Gaze Analysis to Develop a Reflective Approach for Improving Observation Skills of Childcare Teachers. OMEP-APR in Kyoto 2019 Conference program & proceeding. pp.69.
2.Nakazawa, K. Watanabe, T. Hisada,Y. Nishihara, Y.(2019). Gaze Analysis of Early Child Care Teachers Observation Skill. 24th annual Congress of the European College of Sports Science Proceeding,86.
3.Nakazawa, K. Nishihara, Y.(2017). Placement of volleyball unit as a teaching material through action research. 22th annual Congress of the European College of Sports Science Proceeding,92-93.
4.Nakazawa, K. Nishihara, Y. (2015). Formation process of students’ perceptions of physical education. 20th annual Congress of the European College of Sports Science, 270. 

科学研究費助成
1.2018-2020年 科学研究費基盤研究(C)(研究代表者)「保育実践場面における保育者の観察力量を高める方法の開発」
2.2015-2017年 科学研究費基盤研究(B)(研究協力者)「幼児の運動能力の現状と運動発達促進のための運動指導及び家庭環境に関する研究」
3.2011-2013年 科学研究費基盤研究(C)(研究分担者)「小規模・高齢コミュニティが持つ「とらわれ」:健康行動を獲得するための「しかけ」」
4.2008-2010年 科学研究費基盤研究(B)(研究協力者)「幼児の運動能力における時代推移と発達促進のための実践的介入」
5.2008-2010年 科学研究費基盤研究(C)(研究分担者)「超高齢コミュニティに暮らす高齢者の社会的健康度拡大に向けた実践研究」

競争的研究費(学内)
1.2015年度会津大学競争的研究費(研究代表者)「Physical education program for SGU」
2.2005年度会津大学競争的研究費(研究代表者)「未熟練者を対象とした視覚的フィードバックによる水泳指導」

競争的研究費(学外)
1.2003年 福島県学術教育振興財団平成15年度助成事業(研究代表者)「会津若松市における運動行動の維持増進プログラムの開発」
2.2002年 福島県学術教育振興財団平成14年度助成事業(研究代表者)「会津若松市民の運動行動における変化ステージの評価~少年期・青年期・壮年期・老年期間の比較研究~」

受託研究
1.2007年 平成19年度文部科学省委託事業(実践評価委員会委員長/測定・分析)「総合型スポーツクラブを核とした地域づくり推進事業」
2.2007年 平成19年度うつくしま広域スポーツセンター委託事業(研究室受託事業)「運動・スポーツ活動等に関するアンケート調査」