サンクトペテルブルク工科大学と交流協定を締結

6月8日(月)、会津大学はサンクトペテルブルク工科大学(ロシア)と一般交流協定を締結しました。
調印式は、6月8日(月)11:00(ロシア標準時)からサンクトペテルブルク工科大学で行われ、ロシアを訪問中である本学の角山学長と、サンクトペテルブルク工科大学のDmitry G. Arseniev(アルセニエフ)副学長が協定書に署名を行いました。
今回の協定締結は、本学の元教員Marakhovsky教授が現在サンクトペテルブルク工科大学の教授であることを契機に、本学のソフトウェア工学講座のヴィタリー・クリューエフ上級准教授が窓口となって検討が進められてきたもので、協定書の中では、学部生・大学院生・大学院修了生の交換、ソフトウェア工学・制御及び情報工学等の分野における研究者交流、共同研究や国際会議の実施と成果の共同出版等について、両大学間で協力して推進することとされています。
今後、相互交流等の具体的な活動についてさらに検討を進めていく予定です。


サンクトペテルブルク工科大学

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記念撮影 調印式1 調印式2



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