2019年4月1日付けで、会津大学が文部科学省の「共同利用・共同研究拠点」(※1、※2)に認定されました。

〇認定拠点名:「月惑星探査アーカイブサイエンス拠点」
〇認定期間 :平成31年(2019年)4月1日~令和7年(2025年)3月31日

※1「共同利用・共同研究拠点」について(文部科学省ウェブサイト
※2 平成31年度(2019年度)からの認定拠点一覧(文部科学省ウェブサイト

会津大学「月惑星探査アーカイブサイエンス拠点」では、太陽系、地球や月惑星の起源と進化を探るため、全世界から月惑星探査等に関する情報を拠点のサーバーに集積し、共同利用・共同研究に参加する関連研究者に対し、申請施設の利用に関する技術的支援、必要な情報の提供その他の支援を行います。
東北・福島の復興を担っているICT産業界も巻き込み、産学連携の中核的な研究施設としての機能を果たすものです。

文部科学省が認定拠点に対して支援を行う「共同利用・共同研究拠点形成事業(特色ある共同研究拠点の整備の推進事業~スタートアップ支援~)」に本年度採択されたのは、会津大学と大阪市立大学の2拠点のみです。
福島県内では、県立医科大学が共同利用・共同研究拠点に参加した例はありますが、代表拠点に認定されたのは初めてとなります。

今後、大学内に拠点を置き、全国各地の大学と公募型の萌芽的な研究や共同研究を実施していく予定です。

 

【会津大学における拠点展開のイメージ】

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