10月25日(金)、「会津IT秋フォーラム2019」()を開催しました。 雨が降るあいにくの天気でしたが、延べ約500名の方々に御来場いただきました。

 午前の特別講演Ⅰでは、北海道大学理学部地球惑星科学科教授 倉本 圭(くらもと きよし)先生に、「火星衛星サンプルリターンMMXと会津大学への期待」と題して御講演いただき、特別講演Ⅱでは、本学コンピュータ理工学部教授兼宇宙情報科学研究センター長 出村 裕英(でむら ひろひで) 先生が、「宇宙情報科学研究センターの目指すもの」と題して講演しました。

 午後の専門セミナーでは、「先端ICT」、「人材育成・地域貢献」、「宇宙情報科学」、「先端情報科学(CAISTシンポジウム)」の4テーマに分かれ、学外からお招きした講師や本学教員から各分野の先駆的な取り組みに関する発表が行われ、多くの方にご参加いただきました。

 17時からは市内のホテルに会場を移し、本学学生が研究内容を短時間で発表するライトニングトークを行い、その後の交流会では、IT秋フォーラム講師と企業関係者、教員、学生など参加者との活発な情報交換が行われました。

 ご多忙の折、快く御講演をお引き受けくださいました講師の皆様、御協賛並びに御後援をいただきました各企業・団体等の皆様方、何より本フォーラムに足をお運びいただきました大勢の皆様に深く感謝を申し上げます。
フォーラムの写真レポートについては、こちらよりご覧ください。

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特別講演1 倉本圭教授

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特別講演2 出村裕英教授

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会場の様子1

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会場の様子2

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revitalization@u-aizu.ac.jp

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