会津大学修士課程2年高良聡さん(LSI設計学講座 束原研究室(※1))と束原恒夫教授(※2)の論文が電気学会論文誌C(※3)の2019年1月号(※4)に掲載されました。

この論文は,次世代無線通信システム「5G」(第5世代移動通信システム) などで使われている変調方式「QAM」(直交振幅変調) に適した、CMOS(※5)を使った無線端末向け高精度・複素型直交変調器の構成について提案しているものです。

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(※1)LSI設計学講座 束原研究室

(※2)束原恒夫教授

(※3)電気学会論文誌C

(※4)電気学会論文誌C 2019年1月号

(※5)相補型MOSトランジスタ (低コストで低消費電力動作、集積化が可能という特徴をもつ)

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