8月7日(土)、88日(日)に、福島ロボットテストフィールドにて、会津大と福島大の学生を対象としたTA養成研修を実施しました。

 学生12人が参加し、1日目は会津大中村准教授からプログラミング演習の指導方法などを学びました。2日目は南相馬ロボット産業協議会(タケルソフトウェア代表)の山崎様から小型ロボットカーを使用したロボットプログラミングについて学びました。

 今年度から新しい取組として、会津大学の学生だけでなく、福島大学の学生にもTA)として活躍していただき、高校生たちと年齢の近い大学生たちが学習支援を行うことによる、学習効果の向上や、県内大学で先進的な取組みに携わる学生の姿を地元の高校生たちに見ていただくことなどを目的にしています。

 ※Teaching Assistantの略語。講師のアシスト、高校生の学習支援を行います。

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 8月19日(木)、20日(金)、23日(月)に、会津大畠准教授が講師となり、原町高校の生徒を対象としたPythonプログラミング演習の第1回~第3回を実施し、23名が受講しました。本演習は全5回のコースで、パソコンの基本操作やプログラミングの基礎から学び、最終的には、アニメーションなどのプログラミングができるようになることを目的としています。

 また、本演習ではTA養成研修を受講した会津大学生及び福島大学生がTAとして、学習支援を行っています。

(演習の様子)

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TAによる学習支援)

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revitalization@u-aizu.ac.jp

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