202167

学生の皆様へ

公立大学法人会津大学理事長

第2学期以降の授業実施方法について

 このことについて、不要不急の外出自粛を含む会津若松市における新型コロナウイルス感染症集中対策が67日をもって終了することに伴い、69日から開始される第2学期以降の授業については、4月と同様、対面により実施します。

 受講にあたっては、下記の「授業実施の際の感染対策」と「例外的に遠隔授業が認められる場合」について改めてご確認をお願いします。

 なお、県内全域においては、630日まで福島県新型コロナウイルス感染症重点対策が実施されていますので、引き続き、基本的な感染症対策や感染リスクの高い行動を控えることなどについて十分留意してください。

 (新型コロナウイルスについては、日々状況が変化しているため、対応については今後変更となる場合があります。)

【授業実施の際の感染対策】

「会津大学における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応ガイドライン」で示している感染対策を実施してください。

https://www.u-aizu.ac.jp/nCoV/COVID19Guideline_J_202104.pdf

特に、以下の事項については注意してください。

  1. マスク着用の徹底
  2.  学内においてはマスクの着用を原則とします。
    授業中などにマスクを着用していない学生がいた場合は、教員から声掛けをしてください。マスクは学内 SLS 売店でも販売しています。

  3. 講義室・演習室等への出入りの際の密集・密接の回避
  4.  授業開始時・終了時においては以下のことを守り、出入口に人が集中し密集・密接の状況にならない様に注意してください。

     退室者を優先として、入室者は廊下で距離を置いて待つこと。

     出入り口付近では留まらず、速やかに入退室をすること。

     出入り口付近では会話を控えること。


【例外的に遠隔授業が認められる場合】

  1. 学生が、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等)を有することにより遠隔での受講を希望する場合(診断書の提出が必要)。
  2. https://www.u-aizu.ac.jp/information/RemoteClass-HighRisk.html

  3. 各国における日本への渡航制限や日本政府の水際対策により大学に通学できない場合。

  4. ※1,2の場合とも、遠隔授業が認められるのは当該学生のみ。

  5. 非常勤講師等において、感染拡大地域における移動の制限等により来学が困難な場合。
  6. 教員または学生が体調不良時や濃厚接触者に指定された場合など、遠隔授業対応が必要な場合。
  7. https://www.u-aizu.ac.jp/information/Course_delivery_methods_AY2021_ja.pdf

(連絡先:学生課教務係 E-mail: sad-aas@u-aizu.ac.jp

このページの内容に関するお問い合わせは「学生課 教務係」までお願いいたします。

お問い合わせ先メールアドレス
sad-aas@u-aizu.ac.jp

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