研究概要
本研究室では、知能的かつ適応的な振る舞いを実現するために、知覚・学習・行動を統合した次世代コンピューティングシステムの研究に焦点を当てています。研究領域は、コンピュータアーキテクチャ、ニューロモーフィックコンピューティング、高度自律システム、そしてAIやロボティクスのための省電力プラットフォームまで多岐にわたります。
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高性能・低消費電力プロセッサマイクロアーキテクチャマルチコア/メニコアシステム、メモリ階層、およびドメイン特化型アクセラレータ。
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ニューロモーフィックおよび脳型コンピューティングリアルタイム自律制御のためのイベント駆動型アーキテクチャ、スパイキングニューラルネットワーク(SNN)プロセッサ、およびニューロモーフィックSoC。
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オンチップインターコネクトおよび3D-IC技術拡張性のあるAIシステムのためのチップレット、2.5D/3D高密度実装、ハイブリッドボンディング、および光電融合リンク。
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組込み・リアルタイムシステムロボティクスや自律型プラットフォームのためのハードウェア・ソフトウェア協調設計(HW-SW co-design)およびサイバーフィジカルアーキテクチャ。
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信頼性とフォールトトレランス(耐故障性)AI支援型高信頼性工学、堅牢な3D-IC設計、および自律的セルフヒーリング(自己修復)機構。
最新ニュース
- 2026年3月 ICRCA 2026(大阪大学)にて、「Neuromorphic AI for Embodied Systems: Event‑Driven Intelligence for Prosthetics and Humanoids」と題した基調講演を行いました。
- 2026年2月 IEEE Circuits and Systems Society (CASS) の 2026–2027年度 ディスティングイッシュト・レクチャラー (Distinguished Lecturer) に選出されました。
- 2026年1月 ETLTC2026 Global Conference Series(会津大学)にてプレナリートークを行いました。
- 2025年12月 ICoIAS 2025(大阪)にて、「Distributed Autonomy Meets Neuromorphic Intelligence」と題した基調講演を行いました。
- 2025年11月 学術誌『Intelligence & Robotics』の編集委員(アソシエイトエディター)に就任しました。
- 2025年6月 AIプロセッサアーキテクチャに関する特許(第7699791号)が登録されました。