2017年01月18日

No.7 1月号を発行しました。

No7 SGU KAWARABAN Jan 2017.pdf

Issue & Task
<学部・大学院の授業評価実施にご協力ください>
 今学期(Q4)より、学部科目だけでなく、大学院科目においても授業評価が実施されます。学生の意見を聞き、教育の質の向上に活用しましょう。
 平成29年度に会津大学SGU構想の中間評価があり、平成26年度(1年目)から平成28年度(3年目)までの3か年の成果を文部科学省に報告します。学生による授業評価実施授業科目数は評価指標のひとつになっています。

<大学院授業評価の方法>
実施時期:Q4の最後の2週間
実施方法:オンラインアンケート
対象科目:
1)Q4科目;学部の講義アンケートと同様の設問
2)研究セミナーI・II(今年度末に成績が確定するもの);自由記述

TOPICS
<「会津の歴史と文化」特別講義 ~ICTG~>
教養科目のひとつである「会津の歴史と文化」の授業の一環として特別講義が行われました。
日 時:2017年1月7日(土)9:00~12:30
場 所:會津稽古堂 生涯学習総合センター
講 師:会津歴史考房 主宰 野口信一 氏、
会津大学 甘泉瑞応 教授、青木滋之 上級准教授、
川口立喜 准教授、齋藤有史 大学教育推進員
受講者:会津大学部生11名(うち留学生4名)、大学院留学生4名、会津高校生20名、会津若松市民9名 計44名
内 容:
この特別講義は、會津稽古堂開館5周年記念事業×会津大学協働プロジェクト「あいづまちなかキャンパス」と連携して実施し、「見て聴いて学ぶ!会津の歴史」をテーマとしました。講義は日英両方で行われました。
野口氏による講演と、「古地図・古写真・絵画でたどる懐かしの会津」展の鑑賞、およびチームごとによるディスカッションを通して、昔の会津に触れ、会津の歴史と文化について理解を深めました。市民の方からは「会津の魅力を再発見することができた」との声がありました。留学生は、会津と自国の文化を比較し、多様な考え方に興味を示していました。

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