概要

〇自己説明型コンポーネント
信頼性(安全性)の高いシステムを効率良く開発するには、理解しやすく、扱いやすいコンポーネントの利用が不可欠です。開発者が必要とするコンポーネントの情報を効果的かつリアルタイムに提供するため、高度の自己説明性を備えたのが自己説明型コンポーネントです。

〇本技術の独自性

    |TAB|
  • 処理の意図やアルゴリズムなど、プログラムの「意味」を記録できる言語群
  • |TAB|
  • 情報量を制御して理解を助ける、適応型インタフェース技術
〇効果
自己説明型コンポーネントを用いた開発では、作成したいプログラムのアルゴリズム的性質を指定することで開発を行います。既存のプログラミング言語では記録できない、プログラムの内部動作に関する意味的情報が記録されるので、後のレビュー、デバッグ、再利用時の効率向上につながります。また、この意味的情報を用いてコンポーネントの安全性評価をより高い次元で行うことも可能となります。

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