基本情報

所属
ヒューマンインターフェース学講座
職位
教授
E-Mail
sugiyama@u-aizu.ac.jp
Webサイト

教育

担当科目 - 大学
Discrete Systems, Digital Signal Processing, Applied Algebra, Complex Analysis
担当科目 - 大学院

研究

研究分野
Speech Processing, Pattern Recognition and Processing, Magic Graph
略歴
1979 Mathematics, Master of Science, Tohoku Univ.1979-1986 NTT Musashino ECL1986 Doctor of Engineering, Tohoku Univ.1986-1987 visiting researcher, Murray Hill, AT&T Bell Lab.1987-1990 NTT Basic Research Lab.1990-1993 ATR Interpreting Telephony Research Lab.1993- Professor, Univ. of Aizu
現在の研究課題
Magic Graph
研究内容キーワード
Magic Graph
所属学会
ASJ (Acoustical Society of Japan), IPSJ, IEICE, IEEE

パーソナルデータ

趣味
ツリーイング(木登り)、バックカントリースキー(テレマーク)、カナディアンカヌーイング、二胡
子供時代の夢
これからの目標
多面体上の魔法陣作成および解析
座右の銘
愛読書
学生へのメッセージ
その他

主な研究

類似の映像・音声・画像を見つける ~高速化によりインタラクティブに~

〇似たもの探し
本研究では複数の時系列(音楽、ビデオ、画像や複数地点でのセンサーの観測結果、各国の証券取引所の株価変動など)に含まれる共通類似パターンの高速探索法の開発及び探索結果表示システムの開発を行う。具体的には探索の並列化、異なる探索閾値に対する探索の効率化、探索結果のインタラクティブ表示システムの開発を行う。

〇人手では不可能な量を処理
人が検査するにはほとんど不可能である大規模な時系列データから類似パターンを探索し見つけ出すことで、著作権保護への応用や一見無関係な気象と株価などの時系列中の類似したパターンを探すことなどに適用する。

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主な著書・論文

M. Sugiyama, Integer Graph Assignment Problem, Proc. of IPSJ, 3C-2
(Mar. 2014).

M. Sugiyama, On Search Efficiency Comparison of $\ell_p$
Distance-based Time Series Active Search Algorithm, Trans. of IEICE,
Vol.J91-D, No.8, pp.2071-2079 (Aug. 2008).

M. Sugiyama, T. Okamoto, An Efficient Segment Search Method Based upon
Geometric Properties of Metric Space and Output Probability Sequence,
Trans. of IPSJ, Vol.47, No.6, pp.1675-1686 (June 2006).

S. Takeuchi, M. Sugiyama, Evaluation of Automatic Model Training
Method for Voice/Non-Voice Classification, Trans. of IPSJ, Vol.47,
No.6, pp.1774-1781 (June 2006).

共著, 自動翻訳電話, ATR テクノロジーシリーズ, No.1 (1994).

共著, ニューラルネットワーク応用, ATR テクノロジーシリーズ, No.2 (1995).