基本情報

所属
コンピュータ芸術学講座
職位
上級准教授
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教育

担当科目 - 大学
担当科目 - 大学院

研究

研究分野
略歴
現在の研究課題
・コンピュータグラフィックスのための並列アルゴリズムとアーキテクチャ・実時間レイトレーシングのための専用計算機・医療画像処理のための並列アーキテクチャ・音楽とグラフィックスのための記述言語
研究内容キーワード
所属学会

パーソナルデータ

趣味
子供時代の夢
これからの目標
座右の銘
愛読書
学生へのメッセージ
その他

主な研究

レイトレーシングのための専用ハードウェア

〇高品位コンピュータグラフィックス
レイトレーシングは、鏡面への写り込みや光の屈折などを正確に表現することによって、写実性の極めて高い3次元コンピュータグラフィックス(CG)を生成する技術です。現在、映画制作や工業製品のデザインシミュレーションなどで利用されていますが、計算時間がかかるのが難点です。

〇専用ハードウェアによって計算時間を短縮
その原因は交点探索の計算にあります。交点探索とは図1のスクリーン全体を細かい点に分解しその各点に物体のどの部分が対応するかを計算します。このスクリーンがCG画像になります。本研究では、従来汎用のCPU上でソフトウェアで行っていた交点探索の計算を専用のハードウェアを開発して行うことにより高速化を実現しました。

〇汎用プロセッサの300倍以上の性能を達成
シミュレーションによれば数年前のパソコン最新鋭機に比べ300倍以上のスピードが達成できることが示されています。

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