2011年10月18日

福島県内の大学に通う留学生が会津大学に集い、震災の経験から留学生にできることを議論する パネルディスカッション「ふくしまを知り、世界に発信 2011 in 会津若松」が開催され、会津大学からは スリランカ出身のチャミラ・カルナティラカさん(博士後期課程)と中国出身のチェン・ウィーフィさん (博士後期課程)がパネリストとして発表を行いました。
10月8日(土)午前10時30分から会津大学を会場に、県内の留学生と日本人学生が一堂に会し、地震とは無縁の 国や地域から日本に来た留学生がパネリストとして、東日本大震災の発生時における自らの体験と 震災後の行動などを話しました。 また、福島での生活を心配する母国の家族や友人に、そして、世界に向けて、 現在の留学生活の様子や留学生の視点から震災後の福島のためにできることを伝えようと、会場の参加者からも たくさんの意見が寄せられました。
留学生たちは同じ日に開催された学園祭で昼食を楽しんだ後、会津若松市内を観光し、会津の歴史や 文化に親しみながら、一緒に参加した日本人学生との交流を深めました。
シンポジウムの様子はUSTREAMで生中継されました。過去のライブとして下記のURLでご覧いただけます。

  • シンポジウムの映像はこちらです


会場の様子(左)、発表するパネリスト(右)


日新館での講和(左)、鶴ヶ城の天守閣にて(右)