2008年12月18日

SAISUA/CSIP共催の第7回インターナショナル・トークが、2008年12月18日(木)18時から19時30分まで研究棟2階のラウンジで開催されました。 参加者は、本学の学部生・院生7名と、大学の教職員7名の合計14名でした。
今回は、「火星人の国?ハンガリーという国」と 題して博士後期課程2年のNorbert Gyorbiroさんが母国について発表してくれました。Norbert さんは本学に初めてハンガリーから来た学生さんです。
彼は、ハンガリーの歴史や経済、教育そして文化など幅広く紹介してくれました。話の終盤では、ハンガリー出身の有名な 科学者についてクイズが出題され、クイズの正解者にはハンガリーのコインがご褒美として進呈されました。ハンガリー 出身の科学者で一番有名なのは、John Von Neumann(ジョン・フォン・ノイマン)でしょう。ノイマンは 「コンピュータの父」と呼ばれ、「ゲームの理論」という有名な本も執筆していて、参加した学生たちも熟知しているようでした。 ルービック・キューブを発明したRubik Ernoや大道芸人でもある数学者のピーター・フランクルもハンガリー出身だそうです。
発表の合間にさまざまな質問が飛び交い、活発な交流ができました。

(参加者した学生の声)

  • とても興味深い話でした。発表は、まるでハンガリーのドキュメンタリー映画をみているようでした。ハンガリーの新しい 面を知ることができました。(修士1年)