2021年12月20日

2021年度開発プロジェクト実践、10日目です。今回からPhase3が始まります。各チーム、要件を見直し、実装する機能と実装しない機能を明確にしていきました。

pic_2021_practical_topics_112.png

今回はA->B->C->Dチームの順番での発表です。

pic_2021_practical_topics_113.png pic_2021_practical_topics_114.png pic_2021_practical_topics_115.png

Aチームは、買う側、売る側、設置側の視点で価値を考えていきました。

pic_2021_practical_topics_116.png

Bチームは、供給側、需要側、運営側に分けて価値を考えていきました。

pic_2021_practical_topics_117.png pic_2021_practical_topics_118.png

Cチームは、高齢者、若者、サポーターそれぞれに対して価値を考えていきました。

pic_2021_practical_topics_119.png pic_2021_practical_topics_120.png

Dチームは、画面イメージを使って対話の流れを説明しました。ユーザーの傾向を読み取って、それに合わせた質問をする機能も検討中です。

pic_2021_practical_topics_121.png

各チームの発表後、学生の間で質疑応答をしました。Aチームに対して、ガチャの当たりはずれに関するアイデアが提供されました。例えば、「レシピの数が3枚なら当たり」というアイデアや、「規格外のものをはずれとして提供する」というアイデアが出てきました。

pic_2021_practical_topics_122.png pic_2021_practical_topics_123.png pic_2021_practical_topics_124.png

お客様と先生方からレビューをいただきました。Bチームに対して、貢献度ポイントに関するアドバイスをいただきました。貢献度ポイントがユーザーにもたらす価値は何か、深く考えることでにぎわい・なりわいにつなげられます。

次回は1/4(火)です。次回に向けて、実装する機能を明確にしていきます。