会津産学コンソーシアム

本会は、大学の研究シーズを主体に1対1の関係で進められる従来型の産学連携から、行政機関、国内外IT関連企業、会津大学発ベンチャー及び会津SLF協議会関連企業等による、多対多の産学連携の関係を形成し、ニーズの段階から多様な議論、創造を活性化させ、革新的な技術、ビジネスモデルを生み出す、あるいは新たなニーズを創出する方法を確立することを目的とし設立されました。

  • 会津産学コンソーシアム規約
  • 事業計画

    1 会津IT秋フォーラム2018

    日本で最初のコンピュータ専門の大学である会津大学は、IT産業の活性化を促し、全国への情報発信を通じて、会津をITの先進地(聖地)としてブランド化を図り、その基盤を強固なものとするため、平成19年度より本フォーラムを開催しています。(平成19~21年度については、会津ITサマーフォーラムという名称で開催しておりました。)


    主催者:公立大学法人会津大学・会津産学コンソーシアム
    目 的:会津IT秋フォーラムは、ITに関わる企業人、研究者、学生が一同に集い、ITの明日について語り合い、「会津へ来ればITの未来が分かる」を目標に、会津の地から全国へ向けて情報を発信し会津がITの先進地としてのブランドとなることを目的としています。

    2 会津産学コンソーシアム連携促進活動補助事業

    次に掲げる活動に要する経費の補助により、各会員の活動及び会員間の連携を促進し、もって本コンソーシアムの活性化を図ることを目的とするものです。

    (1)最新ソリューション見学会
    (2)先端ICT情報収集活動
    (3)AOI会議推進活動

    3 通常総会等の開催

    毎年1回通常6月に理事会及び通常総会を開催しています。

    4 産学連携イノベーション促進事業

    復興支援センターでは、平成25年1月に経済産業省の採択をうけ、「産学連携イノベーション促進事業」を行っています。
    本事業では、行政機関、国内外のICT関連企業、地元ベンチャー企業等と連携・協力し、ICTの専門大学である強みを生かした先端技術の実証や人材育成等の拠点としての中心的な役割を担いながら、 国際的競争力のある新たなICT関連ビジネスモデル、更には新産業の創出に向けて取組を行っています。

    このページの内容に関するお問い合わせは「復興支援センター」までお願いいたします。

    お問い合わせ先メールアドレス
    revitalization@u-aizu.ac.jp