概要

情報の分類・検索・可視化を行おうとすると、『関係のあるもの』を近くに、そうでないものを遠くに置いた地図を作ると便利に使えます。球面上に配置すれば、Web等を通しても見やすく、また地球儀を回す感覚で情報の探索が可能となります。

連想情報儀は、Webページのリンクや文章・単語の共起、文章に貼りつけられた画像や映像などの『関係グラフ』の情報を球面化し、この球面上でキーワード、音声、画像、映像、Webページ等の各種メディアの情報を一覧できるように再配置して見やすく提供する技術です。

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