研究センター

会津大学は建学の精神を実践するために教授を世界に求めました。日本においてはコンピュータ研究者・技術者が質、量の両面において不足しており、その指導者も限られるのが現状です。そのため優秀な人材を広く国内外に求めたのです。それぞれの担当分野における業績を厳しく審査し、優秀な教員を求めた結果、約半数が外国人の教員という形になりました。そのレベルの国際性が、会津大学の最大の特徴となったのです。このことはコンピュータ理工学がグローバルに通用することの証でもあり、日本におけるコンピュータ研究者・技術者の育成がいかに急務であるかということの表れでもあるのです。当然のことながら、日本人の教育研究者も優秀な教員が揃っており、学内では日本の研究者と外国人研究者が共同プロジェクトを組み、世界的な研究が行われています。