基本情報

所属
語学センター
職位
准教授
E-Mail
kimusik@u-aizu.ac.jp
Webサイト
https://krockell.wordpress.com

教育

担当科目 - 大学
Language and Music, Computer Assisted Ethnomusicology, Thesis Writing and Presentation, Introductory English I and II
担当科目 - 大学院

研究

研究分野
言語人類学
社会言語学
民族音楽学
略歴
1992 B. Mus (Musical performance) Univ. of Queensland (Australia)
1998 Cert. TESOL East Coast College of English Brisbane (Australia)
2009 M.A. Ethnomusicology (Cultural Identity) Univ. of Canterbury (New Zealand)
2011 Visiting Student (Wolfson College) Univ. of Oxford (United Kingdom)
2013 Ph.D. Ethnomusicology (Cultural Heritage) Univ. of Canterbury (New Zealand)
2013 Associate Professor (Centre for Language Research) Univ. of Aizu (Japan)
現在の研究課題
音楽に通じて英語
研究内容キーワード
English and translingualism in Japanese popular song lyrics
所属学会
Society For Ethnomusicology SEM, Institute of Registered Music Teachers of New Zealand IRMTNZ, Royal Society of New Zealand, Oxford University Alumni (Associate Member)

パーソナルデータ

趣味
クラシックとボサノヴァギターの演奏
子供時代の夢
子供の頃、宇宙飛行士になるのが私の夢でした。先生はNASAに手紙を書くことを手伝ってくれました。NASAから私を励ます返事が届き、そこにはたくさん勉強をしたらいつか夢が叶うかもしれないと書かれていました。人生において確かに私は旅をしました...でも月ほど遠くではありません!
これからの目標
教務、研究、業績において活発なバランスにより、社会をより広く、豊かに、アカデミックにしてゆく
座右の銘
フィリピンの格言 "Kapag may tiyaga may nilaga" 熱心かつ勤勉に働けば、成功に近づく
愛読書
ニコス・カザンザキス著『その男、ゾルバ』 知識豊かな読書家と野卑な男の友情を描いています。十代の頃に読み、たいへん感銘を受けました。
学生へのメッセージ
非凡な努力が、非凡な成果を生みます! 定期的な学習を行い、あらゆる機会を利用し、あなたの語学力を高めるべく努力しましょう!
その他
会津能楽会会報第8号 寄稿文(10)会津で見つかった宝」
会津大リレーエッセー 65号 3つのS 「そば、酒、侍」
日本人ギタリストのための、英語で学ぼうギター専門用語