会津大学が立地する会津若松市は、鶴ヶ城をシンボルとし、武家の伝統と文化を色濃く残す街として、日本国内で最も有名な"SAMURAI CITY"の一つです。

かつて、この会津は奥羽を押さえる枢要の地とされ、江戸時代初期から明治維新に至るまで、徳川将軍家の信頼が最も篤い会津松平家が治め、その文武両道・質実剛健を重視する気風は、全国に知られていました。

19世紀初頭に設置された会津藩校日新館は、当時屈指の教育機関であり、その人材育成の精神はこの会津大学にも受け継がれ、確かな知識・技術を身につけ世界で活躍できる人材を輩出しています。

2018年は、サムライの時代に終焉を告げた戊辰戦争から150年にあたります。
このページでは、戊辰150周年にまつわる話題を不定期に掲載していきます。

◆岡理事長エッセイ

◆関連文献

※ 学校法人根津育英会武蔵学園から御寄贈いただきました上記冊子は、会津大学図書館にて閲覧できます。
 なお、このウェブサイトの掲載データは、冊子の表紙・巻頭言・目次の部分を抜粋したものです。