2013年02月13日

ロシアと中国の留学生が会津若松市内の一箕小学校で出身国の文化を紹介し、児童との交流を深めました。
2月8日(金)、一箕小学校3年生の「総合的な学習の時間」に招かれたのは、大学院生のアルカディ・ズゴンニコフさん (ロシア)と周茜娜さん(中国)です。この授業では、留学生から聞く話から外国への関心と理解を高め、外国人との コミュニケーションを楽しむことを目的に行なわれ、留学生は出身国の小学校のこと、郷土料理などの生活・文化を 紹介しました。留学生が紹介した日本とは異なる外国の文化や習慣の違いに、小学生は驚きと関心にあふれた様子で 真剣に耳を傾けていました。
留学生たちは、地域での生活に親しんでいくために、異文化理解を深める地域との交流活動への参加に興味を持っています。 国際戦略本部では、このような地域との活動の機会を広げていきます。


説明するズゴンニコフさん(左)と周さん(右)