2008年01月30日

SAISUA、猪苗代町国際交流協会と共催で、会津大学国際戦略本部はJASSO留学生地域支援事業"Enjoy Snow Season"第1回を 平成20年1月12日(土)に猪苗代スキー場で行いました。この事業は、JASSOと(財)中島記念国際交流財団の助成を受けて、 本学の留学生にはスキー体験で会津地域のより一層の理解を、そして地域住民には異文化交流の理解を深める機会を提供することを 目的として開催されました。第一回は、本学の留学生20名に、日本人学生や教職員のボランティア、スキーインストラクター、 猪苗代町国際交流協会スタッフなど、あわせて50名が参加しました。
留学生はほとんどがスキーは初めてなので、数名づつインストラクターについて基本の歩き方から丁寧に教わっていました。 少し雪が降り続く天候の中、一日中スキーの練習に励み、中には一日で結構上達した留学生も見受けられました。留学生からは この事業は大好評で、次回をとても楽しみにしています。
この事業は全部で3回開催される予定です。第2回は1月26日(土)に行われ、地元のスポーツ少年団の子供たちと交流の機会をもち、 一緒にスキーや英語のゲームを楽しみました。最終回は2月2日(土)です。