2016年08月05日

バディプログラムの詳細については、次のオフィスにお問い合わせください。   

学生課学生支援係  E-mail:cl-health-welfare@u-aizu.ac.jp (学生ホール2階)
スーパーグローバル推進室 E-mail:sgu-office@u-aizu.ac.jp    (研究棟2階 241F)

学生各位

                             学生課学生支援係
                              スーパーグローバル推進室

 本学では、今年10月から新たに学部1年生及び3年生に入学する留学生を
サポートするために、彼らの「バディ」になってくれる方を募集します。
 バディになって外国人留学生と交流することで、あなた自身も語学力の向上
や異文化体験をすることができます。
 興味のある方は、積極的に参加してください。

1 バディプログラムについて
  留学生が大学での勉強や生活、日本での生活習慣などについて困っていたり、
 悩んだりしているときに、学生の皆さんがバディ(相棒)として相談に乗ってあげる
 など、留学生が日本での生活を楽しく、有意義に過ごせるようにサポートをする
 制度のことです。
  1対1での対応が不安な場合には、2対2や3対3などグループをつくってサポー
 トすることも可能です。

2 バディの役割
 ・ 日本語会話指導
 ・ 日常生活に対する相談
 ・ 授業や課題等に対する相談、支援
 ・ イベント参加への支援      等

3 実施期間
  新入生の入学からおおむね1年間(入学前のメールでのやり取りを含む。)

4 募集人数
  15人程度

5 募集対象者
 (1) 会津大学の学部・大学院に在籍する学生であること
 (2) 国際交流、異文化交流に対して、興味があること
 (3) 簡単な日常英会話ができること又は興味があること

6 謝金
  オリエンテーション等でSA・TAを担当していただいた場合は、学内規程により
 謝金を支払う。

7 具体的な活動内容(例)
 ・ 入学前からメールでのやり取りをしてもらいます。
 ・ オリエンテーションやウェルカムパーティ等に参加していただきます。
 ・ 入学後は少なくとも週に1回程度は留学生と交流を持ってください。
 特に、日本での生活や日本文化等について教えていただければと思います。

8 バディとしての利点
 ・ 留学生との交流により、国際的な視野を持ち、英語で世界と対話できる能力を
  身につけることができる。
 ・ 生活経験と文化知識等の交流を深めることにより、グローバルな視野からの
  思考力や異文化理解力などを身につけることができる。
 ・ 学習・生活に関する様々な問題にぶつかることにより、問題発見・解決能力を
  伸ばすことができる。
 ・ 短期留学、海外インターンシップの選考の際、この経験をアピールすることが
  できる。
 ・ 就職活動の際、この経験をアピールすることができ、国際的な仕事を担当する
  ことも可能となる。
 ・ あなた自身が留学を考えているのであれば、この経験が生かされる。
 ・ あなたがサポートした留学生が、あなたの"生涯の友"になるかもしれない。

9 申込方法
  バディへの参加を希望する方には申請書等をお渡し又は送付します。
  学生支援係又はスーパーグローバル推進室まで参加希望の旨をメール又は直接
 来訪のうえ、御連絡ください。
  申請書等については、平成28年8月29日(月)までに提出してください。

10 連絡・問い合わせ・書類提出先
   学生課学生支援係  E-mail:cl-health-welfare@u-aizu.ac.jp
   スーパーグローバル推進室 E-mail:sgu-office@u-aizu.ac.jp