情報処理センター

情報処理センターではネットワーク構築、維持整備及びUNIXを中心としたワークステーションを整備し、教育/研究で使用するGNUをはじめとしたフリーソフトウェア、商用ソフトウェアの維持整備、不正アクセスなどのセキュリティ対応や大学の基幹管理システムである学務システムや図書管理システムを全面的にバックアップサポートしています。また、ネットワーク機器、ワークステーションは最新の機器を提供するために3年毎に見直し検討を図っています。

また、研究棟内に出先窓口(システムサポートベース)をおいて、 ハードウェアやソフトウェア等の障害/問い合わせや各種申請書の受付け、 機器貸し出しなどのサービスを行っています。情報処理センターでは以下の理念に基づき運営されています。

【常時機能向上可能なオープン・アーキテクチャ】
コンピュータのソフトウェア及びハードウェア、さらにその要素及び付加 機構 の技術的発展に対応することが可能なこと。
【インターナショナル・デファクト・スタンダード(国際的事実上標準)】
膨大な国際的ソフトウェア資源を容易に利用することが可能となっており 学外からも、このシステムを通して得られた知識や研究成果が国際的に利用可能なこと。
【ネットワーク・グローバル・アーキテクチャ】
情報処理センターで管理しているシステム内のあらゆるコンピュータ資源を好きな場所から利用可能なこと。

歴代ワークステーション、並列計算機の展示

コンピュータ演習室やネットワーク管理室で利用したワークステーションと並列計算機を、管理棟1Fロビーに展示しています。なお、展示物は以下の通りです。

種別マシン名製造者
ワークステーション S-4/IX 富士通株式会社
S-4/5
GP400S M10
Indigo2 シリコン・グラフィックス社(米国)
Indy
O2
Crimson
NWS-3470 ソニー株式会社
並列計算機 GC-1 パーシテック社(ドイツ)
超並列計算機 CM-5 シンキング・マシーンズ(米国)
最終更新日
2009年12月07日

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お問い合わせ先メールアドレス
ipc@u-aizu.ac.jp