大学案内
花だより
上旬には雪も舞った4月。会津大学のキャンパスにもようやく春らしさが漂いはじめました。やわらかい日差しはキャンパスを明るく色づける春の花を咲かせています。
今年もキャンパスに広がる季節の薫りを「花だより」でお届けします。キャンパスにも足を運んでみて下さい。
4月19日(木)
キャンパス内には約260本の桜の木がありますが、その中で今年の一番咲きを見つけました!蕾は昨日より一段と濃いピンクに色づきました。週末には桜を愛でるキャンパスの散策が楽しめそうな予感です。

大学公園で一番咲きのヒガンザクラです(左)。意外にも?太陽に近い枝先ではなく、目線よりも下の方に咲いていました(右)。
4月18日(水)
キャンパスは春の陽気に包まれて、撮影日和となりました。今年の撮影アイテムは脚立。高い木の枝先もしっかりとらえておきます!

ソメイヨシノの蕾もこんなに膨らんできました(左)。鮮やかなサザンカの植え込み(右)。同じところで冬も咲いていたような?上旬は寒かったので、季節を間違えたのかな?

梅も春の代表格(左)。会津は梅と桜が同時期に楽しめるのが醍醐味です。コブシの花も開きそうです。(右)。

桜や梅よりも一足早く色づいたのが西洋ナハノキ(左)。背丈の低い水仙、テータテートは花壇に咲いています(右)。

水辺の公園から眺める残雪の磐梯山(左)。足下に感じた春はツクシです(右)。
4月12日(木)
4月になって初めて、カメラ片手に春探し。雪も降った寒い先週から、ようやく春の訪れがキャンパスのあちこちで見られるようになりました。

膨らんだ梅の蕾(左)。研究棟の屋上から、ガラス張りの天井と平行に連なる万年雪の飯豊連峰(右)

足下に広がる小花が春を知らせてくれました。オオイヌフグリ(左)とハコベ(右)

花壇のクロッカス。太陽の光でまぶしいくらいの黄色と白(左)。鉢植えに咲くまだら模様の紫をクロッカス色というのだそうです(右)。
3月29日(木)
まだ肌寒い3月でもキャンパスに春を告げるものを見つけました。

去年は撮りそびれたふきのとう(左)。食べ頃にはちょっと開きすぎたかも。ヒガンザクラの蕾が膨らみはじめたところです(右)。