全世界から公募したトップレベルの教授陣

会津大学は建学の精神を実践するために教授を世界に求めました。開学当時、日本においてはコンピュータ研究者・技術者が質・量の両面において不足しており、その指導者も限られていました。このため優秀な人材を広く国内外に求めたのです。その結果、現在でも約4割が外国人教員であり、このような国際性が、会津大学の最大の特徴にもなっています。
また、このことはコンピュータ理工学がグローバルに通用することの証でもあります。
当然のことながら日本人の教育研究者も優秀な教員が揃っており、学内では日本の研究者と外国人研究者が共同のプロジェクトを組み、世界的な研究が行われています。日本と海外の優秀な研究者が集い、お互いに刺激し合いながら、インスピレーション溢れる研究活動を続けています。
世界に向けて発表された研究結果(研究論文)は毎年平均300本に上っており、大きな成果を上げています。

強力な海外ネットワーク

会津大学では、開学当初から国際化に取り組んできました。その結果現在では、交流協定を結ぶ海外の大学・研究機関は世界中に60を超えました。また、海外大学との共同研究を推進している他、本学主催の国際会議も毎年開催しています。学生の国際化も進み、海外の優秀な留学生が世界中から集まり、会津の学生も海外の理工学系大学で学んでいます。国際戦略室を中心に、開学以来積み重ねてきた会津大学独自の国際ルートを活用し、大学、教員、学生に対して国際研究教育交流を推進しています。意欲のある方にはグローバルなチャンスが渡るようサポートをしています。

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