2016年10月4日(火)、平成28年度「米国シリコンバレーインターンシッププログラム(※1)」実施報告会が開催されました。指導教員の王軍波准教授(※2)による概要説明に続いて、学生6名による見学・視察報告と、3人一組の3チームによる成果発表が行われました。学生の発表の後、スーパーグローバル大学推進室長の甘泉瑞応教授(※3)による報告、程子学副理事長兼副学長(※4)による総括が行われました。

 見学・視察報告ではSDカード発案者に話を聞いた経験や、スタンフォード大学Techshop(DIY工房)、SAP (PaloAlto-Labs)の見学、ミニメーカー展示会等、最先端の技術に接した貴重な経験が発表されました。グループによる成果発表では、スマートウォッチ等のデバイスを開発した経緯と、実際に開発した製品の発表が行われました。

 参加者たちは、シリコンバレーで得た貴重な経験を活かし、今後の活動につなげてゆきたいと抱負を述べました。

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加藤恵亮さん(修士2年)による報告(左)、中山裕介さん(学部4年)による成果発表(右)

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会場の様子(左)、参加者全員による感想発表(右)

※1 シリコンバレーインターンシッププログラムについて
※2 王軍波准教授
※3 甘泉瑞応教授
※4 程子学副理事長兼副学長

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