2015年4月13日(月)、ローズハルマン工科大学(Rose-Hulman Institute of Technology 略称:RHIT )のキャサリン・ハメット (Katherine Hammett) 氏とポール・クリステンセン (Paul A. Christensen) 氏を会津大学大講義室にお迎えし、ランチタイムミーティングを開催しました。今回のミーティングでは、「卒業後の就職及び進学につながる実践的な教育支援」と題し、同大学の特色・取組について紹介して頂きました。

 同大学は、1874年創立の インディアナ州テレホートに位置する私立大学です。学部レベルの工学教育で常に高い評価を受けており、USニューズ&ワールド・レポート (US News&World Report) 誌の「優れた科学技術系の学部プログラムを持つ大学」部門において、16年連続で全米第1位にランクされています。

 また、同大学は本学にとって重要な協定校の一つです。2006年5月の一般協定締結以降、双方向の学長往訪、学生派遣受入、教職員交流を継続的に展開しています。

 ハメット氏は、ミーティングの結びに「異なる環境の中で新しいことを学ぶことの素晴らしさを知ってもらいたい」と参加者に呼びかけました。

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ハメット氏(左)、クリステンセン氏(右)

※ ローズハルマン工科大学

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