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2019年1月22日に会津大学で特許庁主催の知財とスタートアップのセミナーが開催されます。本セミナーは、特許庁が主催、会津大学と会津若松市とが共催するセミナーです。福島県の会津、いわき、中通りの3方部で順次開催され、共通するテーマは「知って得する活かせる知財」です。各セミナーには各地域の特性に応じた地域テーマが含まれますが、初回開催となる会津では、「Aizu × IT × STARTUP」を地域テーマに、特許など知的財産の基礎を紹介するセミナー、専門家による知財に関するプレゼンテーションやパネルディスカッションが行われます。参加費無料ですので、知財を研究やビジネスに活かしたい方や、起業に関心の有る方は是非ご参加下さい。

日 時:2019年1月22日(火)13:30-16:30(予定)

場 所:会津大学 講堂

参加費:無料(事前申込が必要)

申込方法など詳細は以下のポータルサイトをご参照下さい。

 福島知財活用プロジェクト知って得する 活かせる知財

  https://fukushima-ip.go.jp/

セミナープログラム(予定)

 主催者挨拶1 嶋野 邦彦氏 特許庁特許技監

 主催者挨拶2 室井 照平氏 会津若松市長

【第1部】知財×スタートアップ(ベンチャー)

 「なぜ今、"Startup×知財"か」 貝沼 憲司氏 特許庁企画調査課課長補佐

 トークセッション

 大原 壮太郞氏 ソナス株式会社 代表取締役CEO

 貝沼 憲司氏  特許庁企画調査課課長補佐

【第2部】会津×スタートアップ(ベンチャー)

 パネルディスカッション

 「会津にシリコンバレーをつくる~知財活用の挑戦」

 パネリスト

 久田 雅之氏 株式会社会津ラボ 取締役

 服部 靖弘氏 エネルギー・エージェンシーふくしま代表

 岡  裕之氏 会津大学上級准教授

 金山 信一氏 浪江町企画財政課主幹兼課長補佐

モデレータ

 佐藤 辰彦氏

 元日本弁理士会会長

 日本弁理士会地域知財活性化本部

 本部員 福島県担当

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お問い合わせ先メールアドレス
cl-innov@u-aizu.ac.jp

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