2017年5月27日(土)、「第2回会津大学ロボットシンポジウム」が開催されました。

 本学は、福島県の補助事業「産学ロボット技術開発支援事業費補助金」の採択を受け、2015(平成27)年度より3年間、県内外の企業や研究機関等と連携し、災害対応ロボット等の研究や開発を行う「会津大学ロボットバレー創出推進事業」に取り組んでいます。この事業の目的は、ICT専門の大学としての強みを活かしたロボット開発の技術支援を行うことにより、東日本大震災・原子力災害からの福島県の復興・再生に寄与することです。今回のシンポジウムでは、2年目にあたる2016(平成28)年度のプロジェクト成果を発表しました。

 シンポジウムでは、大型災害対応ロボット「援竜」を中心とし、複数のロボットを連携させた統合デモンストレーションやそれぞれのロボットの個別デモンストレーションを行いました。また、スライドを使用し、各プロジェクトの概要をはじめ、「ロボットから見たソフトウェア」、「クラウドロボティクス」といった本学の取り組みについて発表が行われました。当日は、企業関係者や家族連れなど延べ約150名の参加があり、活発な交流が行われました。

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