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 平成26年11月27日(木)、外務省の青少年交流事業「JENESYS 2.0」プログラム(※1)により来日したインドの大学生30名とマレーシアの大学生29名が研修と国際交流のため会津大学を訪れました。

  学生たちは会津大学内を見学したあと、会津大生とともに各出身国の食文化について語り合いながら昼食を楽しみました。程子学副学長(※2)による大学説明のあと、ウィリアム・ロジスキー教授(※3)、ジョン・ブライン教授(※4)、川口立喜准教授(※5)による授業体験を受けました。授業は日本語のルーツや英語でのコミュニケーションに関するもので、学生たちは興味深そうに耳を傾けていました。

 体験授業の後には、すっかり意気投合した学生たちが会津大生と歓談したり、記念撮影を行っていました。活発な雰囲気の中、貴重な国際交流の機会となりました。

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※1 JENESYS 2.0
「21世紀東アジア青少年大交流計画」JENESYS Programme(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)とは、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、日本政府により進められる事業です。
※2 程子学 副学長
※3 ウィリアム・ロジスキー教授
※4 ジョン・ブライン教授
※5 川口立喜 准教授

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cl-planpr@u-aizu.ac.jp

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