2015年10月28日(水)、福島県立磐城高校の1年生の生徒319名が会津大学を来訪しました。

 これは、磐城高校の「SSH(スーパーサイエンスハイスクール ※1)総合の時間」グローバル人材育成研修で、理数系の分野に関する英語のリスニング力及び表現力を高め、英語で研究・発表が行える能力を育成しようというものです。

 午前の部では、本学のアレクサンダー・ヴァジェニン教授(※2)による "The Evolution of Computers from Calculators to Artificial Intelligence(計算機から人工知能までのコンピュータの進化)" という英語での講義を受講しました。ヴァジェニン教授のコンピュータの歴史についての説明を生徒たちは電子辞書を片手に、熱心に聞き入っていました。

 午後は6クラスに分かれ、各教員による宇宙科学、コンピュータとLSI設計、ロボット等の講義を受けました。先進の研究についての説明に加え、教員自身の留学体験や海外での経験等も交え、内容の濃い講義となりました。

 生徒たちは未知の技術や海外での体験について等、高校の授業ではあまり触れる機会のない話に刺激を受けた様子でした。

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※1 スーパーサイエンスハイスクール(SSH):文部科学省により指定された、将来の国際的な科学技術関係人材を育成するため、先進的な理数教育を実施する高等学校等のことです。
※2 アレクサンダー・ヴァジェニン教授

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